# ジェイグループホールディングス（3063） 2024年２月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3063/disclosure/20240410568293
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3063

## 何が変わったか

2024年2月期は、コロナ禍の収束による既存店の回復と店舗ポートフォリオ・コスト構造の改善で、増収増益となった。営業利益は黒字化し、上場後の過去最高益を更新した。

## 会社が挙げた理由

マスク着用ルールの緩和や新型コロナウイルス感染症の5類移行による需要回復に加え、メニュー見直し、作業効率化、集中加工場・QRオーダーシステムの導入、不採算店舗の閉鎖などにより原価率・人件費率・販管費率を抑制したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年2月期
- 売上高: {"value":10433,"unit":"百万円","yoy_pct":130.2}
- 営業利益: {"value":309,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":305,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":247,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"67.0%","前年同期比の増減ポイント":"+1.8ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"3.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":6678,"unit":"百万円","売上高販管費率":"64.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10550,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":315,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":265,"unit":"百万円"},"中間配当":{"value":2,"unit":"円"},"期末配当":{"value":2,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"飲食事業":{"売上高":{"value":9761,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"133.3%","営業利益":{"value":1159,"unit":"百万円"},"営業利益前年差":"+1,808百万円"},"不動産事業":{"売上高":{"value":390,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"129.2%","営業利益":{"value":94,"unit":"百万円"},"営業利益前年差":"+69百万円"},"その他":{"売上高":{"value":384,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"77.0%","営業利益":{"value":-111,"unit":"百万円"},"営業利益前年差":"+106百万円"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客数":"99.9%（コロナ前比）","客単価":"107.2%（コロナ前比）"}
- 店舗数・拠点数: {"期末":"111店舗、61業態","期中の出退店":"新規出店4店舗、業態転換9店舗、閉店11店舗"}
- 従業員数: {"人数":"グループ計1,590名（うち正社員355名、2024年2月末）","期中の増減・採用計画":"2024年3月末までに外国人7人をフィリピンから採用済み。さらに採用を進める予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"4.0円（予想）","中間":"2.0円","期末":"2.0円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 集中加工場による食材加工・共通食材のプラットフォーム化、日本酒アドバイザー・焼酎アテンダーのマイスター制度、外国人採用の強化、寿司居酒屋・日本酒業態の出店加速、高速道路運営受託の第3拠点を2024年12月に運営開始予定、株主優待代替商品のコーヒーをレインフォレスト・アライアンス認証品へ変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年2月期 通期実績」と「2025年2月期 業績予想」の比較表に、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する「未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は「2024年2月期 期末」の累計実績として掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益は上場後の最高益を達成」「営業利益、当期純利益は上場以来最高益を達成」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「原価率 △0.2％」「人件費率 △0.1％」「販管費率 △2.1％」および「営業利益は1,342百万円改善」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コロナ禍の収束により、連結売上高は前年対比130.2％の増収」「既存店売上高コロナ前比は107.0％」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「飲食事業 売上高：9,761百万円 営業利益：1,159百万円」など。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価率 △0.2％」「人件費率 △0.1％」「販管費率 △2.1％（減価償却費△2.0％、地代家賃△1.6％）」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高はコロナ前比73％に減少」「その他…営業利益：△111百万円」「ブライダルの運営を外部委託に変更したことにより収益は大幅に改善」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの表に予想値はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額またはリスクの織り込み額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年2月期の通期予想表はあるが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たな取り組み」として「集中加工場」「マイスター制度」「外国人採用」を掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店売上高107.0％、客数99.9％、客単価107.2％」「111店舗、61業態」「かわ屋店舗は合計14店舗」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「既存店売上高…107.0％」「客単価107.2％」「FC加盟店が2店舗増加」に対し、「111店舗」「61業態」「客数99.9％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「既存店コロナ前比（売上・客数・客単価）」および「客数99.9％、客単価107.2％」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ計1,590名」「内正社員数355名」「2024年3月末で7人をフィリピンから採用済み」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間2.0円」「期末2.0円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・リニューアルへの言及はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年2月期決算説明資料」で、連結決算概要、セグメント別業績、業績見通しなどを図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」がある一方、目次の大半は「連結決算概要」「セグメント別業績概況」「今期の業績見通し」など。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第3の拠点を受託（24年12月運営開始）」「更に採用を進める予定」「事業計画数値に関しても今後変更される可能性」。」）
