# ジェイグループホールディングス（3063） 通期連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3063/disclosure/20240325558743
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-03-25
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3063

## 何が変わったか

2024年2月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は0.8％増にとどまる一方、営業利益は23.9％増、経常利益は52.5％増、親会社株主に帰属する当期純利益は64.9％増となる見込み。

## 会社が挙げた理由

冬季営業が好調だったことに加え、既存店舗のリニューアル、新業態の開発、生産性の向上、本社費用の削減により収益性の向上が続いたため。加えて、為替影響を保守的に想定していたものの円安が継続したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10350,"revised_forecast":10433,"change":83,"change_rate":0.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":250,"revised_forecast":309,"change":59,"change_rate":23.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":305,"change":105,"change_rate":52.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":247,"change":97,"change_rate":64.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":12.76,"revised_forecast":21.03,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年１月 29 日
- 前期実績: 2023 年２月期：連結売上高8,013百万円、連結営業利益△1,032百万円、連結経常利益△901百万円、親会社株主に帰属する連結当期純利益△549百万円、１株当たり連結当期純利益△57.70円 銭
- 修正の理由: 冬季営業が好調であったことに加え、年間を通して既存店舗のリニューアル、新業態の開発、生産性の向上、本社費用の削減などに取り組んだことにより、閑散期の２月を含めて収益性向上が継続した。また、為替の影響を保守的に想定していたが、円安が継続していることも利益の上方修正要因となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年１月 29 日に公表いたしました…2024 年２月期通期業績予想を下記のとおり上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024 年２月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想として「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」「親会社株主に帰属する連結当期純利益」「１株当たり連結当期純利益」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「表題の「上方修正」、増減率「連結経常利益 52.5」「親会社株主に帰属する連結当期純利益 64.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率「連結売上高 0.8」「連結営業利益 23.9」「連結経常利益 52.5」「親会社株主に帰属する連結当期純利益 64.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「2024 年２月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する連結当期純利益」の増減率「64.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「連結売上高」の増減率「0.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期連結実績「親会社株主に帰属する連結当期純利益 △549」、今回修正予想「247」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり利益の各項目について前回発表予想と今回修正予想を併記」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の業績予想表および「２．修正の理由」に、減損損失・特別損失・引当金の計上に関する記載なし」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「冬季営業が好調であったことに加え」および「既存店売上高がコロナ禍前実績を上回っておりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「既存店舗のリニューアル、新業態の開発…本社費用の削減」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「冬季営業が好調」「既存店舗のリニューアル」「新業態の開発」「生産性の向上」「本社費用の削減」「円安が継続」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の説明はあるが、各要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「円安が継続」、会社の施策として「既存店舗のリニューアル、新業態の開発、生産性の向上や本社費用の削減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「年間を通して」「閑散期の２月を含めて」との記載はあるが、理由別の数値は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「年間を通して…取り組んだことにより閑散期の２月を含めて収益性向上が継続いたしました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業要因として「冬季営業が好調」「生産性の向上や本社費用の削減」、営業外側の要因として「為替の影響」「円安が継続」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途や、上振れ分を投資・費用に充てる旨の記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年３月 25 日」、対象期間「2023 年３月１日～2024 年２月 29 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正（上方修正）」および「2024 年２月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「上方修正となる見込み」「実際の業績は今後の様々な要因によって業績予想値と異なる場合があります」」）
