# ジェイグループホールディングス（3063） 2024年２月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3063/disclosure/20240112514415
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3063

## 何が変わったか

2024年2月期第3四半期は、コロナ収束による来店回復と店舗・コスト構造の見直しにより増収増益となり、営業利益・純利益が黒字化した。営業利益は上場後最高益を更新した。

## 会社が挙げた理由

2023年3月のマスク着用ルール緩和と5月の新型コロナウイルス感染症の5類移行により売上が回復したこと、不採算店舗の閉鎖・業態転換、作業効率化、集中加工場、QRオーダーシステム、ワークスケジュール管理などにより収益構造を改善したこと。子会社再編に伴う繰延税金負債45百万円の取崩しも記載されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7660,"unit":"百万円","yoy_pct":134.7}
- 営業利益: {"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"66.7%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期64.9%から1.8ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"2.0%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期は営業損失のため比較ポイントは記載なし"}
- 販管費: {"value":4956,"unit":"百万円","売上高販管費率":"64.7%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":160,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":140,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":130,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"飲食事業":{"売上高":{"value":7161,"unit":"百万円","yoy_pct":140.9},"営業利益":{"value":765,"unit":"百万円","前年同期差":"+1,320百万円"}},"不動産事業":{"売上高":{"value":289,"unit":"百万円","yoy_pct":133.7},"営業利益":{"value":70,"unit":"百万円","前年同期差":"+57百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":285,"unit":"百万円","yoy_pct":61.5},"営業利益":{"value":-83,"unit":"百万円","前年同期差":"+88百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客数":"コロナ前比99.9%（今期累計）","客単価":"コロナ前比106.0%（今期累計）"}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":109,"単位":"店舗","業態数":60,"期中の出店":"新規出店2店舗","期中の業態転換":"7店舗","期中の閉店":"10店舗"}
- 従業員数: {"人数":1568,"単位":"人","内正社員数":377,"基準日":"2023年8月末日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"未定","中間":"無配","期末":"未定"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 監査等委員会設置会社への移行、子会社の吸収合併・売却による再編、大津SAの改装、かわ屋FC店舗の出店加速、寿司居酒屋の小型・大型業態の展開、主力ブランドへの店舗リニューアル、保有不動産の流動化・有効活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「今期の業績見通し」には通期実績と業績予想があるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの表はあるが、計画との対比評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年2月期第3四半期」の累計損益計算書が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益は上場後の最高益を達成」「営業利益、当期純利益は上場以来最高益を達成」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「コロナ禍の収束」「増収に応じて、売上原価、販売管理費も増加」「営業利益は1,066百万円改善」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「マスク着用ルール緩和、5類移行などコロナ禍の終息の影響により連結売上高は前年対比134.7％へ増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概況」に各事業の売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価率 ＋0.9％」「人件費率 △2.0％」「販管費率 △2.9％」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「その他…営業利益：△83百万円」「ブライダルの運営を外部委託に変更したことにより収益は大幅に改善」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「今期の業績見通し」には予想値があるが、前提数値の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第3四半期実績と通期予想の掲載はあるが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「監査等委員会設置会社へ移行」「子会社再編」「大津SAの改装」「寿司居酒屋の出店加速」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店売上高105.9％、客数99.9％、客単価106.0％」「60業態、109店舗」「FC加盟店8店」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「既存店売上高コロナ前比105.9％」「客単価106.0％」「客数99.9％」「FC加盟店…8店舗」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客単価106.0％、客数99.9％」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ計1,568名」「内正社員数377名（2023年8月末日現在）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度は引き続き実施」「2024年2月期の配当…期末 未定」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年2月期第3四半期決算説明資料」で、目次に連結決算概要・セグメント別業績・トピックスを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目に「会社概要」がある一方、5ページ目以降は連結決算概要と事業説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「期末 未定」「先行き不透明な経営環境が続くことが予想されるため、合理的な配当予想の判断が困難」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も、拠点数を増やしていく予定」「未定とします」「今後変更される可能性」。」）
