# ジェイグループホールディングス（3063） 営業外収益及び営業外費用並びに特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3063/disclosure/20240112514410
種別: 発生事実
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3063

## 何が変わったか

2024年2月期第3四半期累計期間に、為替差益45百万円、事業再構築補助金による収入60百万円を計上しました。一方、支払利息46百万円と減損損失88百万円も計上しました。

## 会社が挙げた理由

為替差益は為替の変動によるものです。支払利息は銀行等からの借入に伴うものです。特別利益は、ポストコロナ・ウィズコロナ時代の経済社会の変化に対応するための事業再構築補助金による収入です。減損損失の原因は記載されていません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益及び営業外費用並びに特別利益及び特別損失の計上
- 発生日: 個別の発生日はnot_disclosed。計上対象期間は2023年3月1日～2023年11月30日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ジェイグループホールディングス（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 為替差益は為替の変動、支払利息は銀行等からの借入、特別利益は事業再構築補助金による収入。減損損失の原因はnot_disclosed
- 業績への影響額: 為替差益45百万円（営業外収益）、支払利息46百万円（営業外費用）、事業再構築補助金による収入60百万円（特別利益）、減損損失88百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2024年2月期第3四半期連結累計期間（2023年3月1日～2023年11月30日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失 88 百万円を、特別損失に計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「為替差益 45 百万円」「支払利息 46 百万円」「事業再構築補助金による収入 60 百万円」「減損損失 88 百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は「計上しましたので、お知らせいたします」と各損益項目の説明を記載しており、業績予想への言及はありません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「記載されている数値は各損益項目の金額であり、売上高または利益との比較値はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2024 年２月期第３四半期連結累計期間」において計上したと記載されています。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「営業外収益」「営業外費用」「特別利益」「特別損失」の計上内容を記載しています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文には損益項目の計上に関する記載のみがあり、これらの事項への言及はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差益 45 百万円を、営業外収益として計上」「支払利息 46 百万円を、営業外費用として計上」「収入 60 百万円を特別利益に計上」「減損損失 88 百万円を、特別損失に計上」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024 年２月期第３四半期連結累計期間（2023 年３月１日～2023 年 11 月 30 日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「示されているのは「2023 年３月１日～2023 年 11 月 30 日」という連結累計期間です。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 株式会社ジェイグループホールディングス」「当社は、2024 年２月期第３四半期連結累計期間において」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「45 百万円」「46 百万円」「60 百万円」「88 百万円」および「2023 年３月１日～2023 年 11 月 30 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に各項目の金額として「45 百万円」「46 百万円」「60 百万円」「88 百万円」と記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしましたので、お知らせいたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益及び営業外費用並びに特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ」で、過去開示への言及はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去の同一事象への言及はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報の予定に関する記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は各損益項目の計上内容を記載しており、第三者委員会等への言及はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「為替差益 45 百万円を、営業外収益として計上いたしました」「減損損失 88 百万円を、特別損失に計上いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2024 年２月期第３四半期連結累計期間において」「会 社 名 株式会社ジェイグループホールディングス」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の各項目は「営業外収益」「営業外費用」「特別利益」「特別損失」の計上内容であり、法的・行政的手続きへの言及はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限または改善期限の記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は損益項目の計上を「お知らせいたします」としており、開示手続き上の問題への言及はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は為替差益、支払利息、補助金収入、減損損失の計上を記載しており、再発防止策への言及はありません。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
