# ジェイグループホールディングス（3063） 2024年2月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3063/disclosure/20231010564451
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-10
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企業ページ: https://komori.app/company/3063

## 何が変わったか

2024年2月期第2四半期は、コロナ禍の影響が薄れたことや店舗の収益改善により、増収となり営業利益・純利益が黒字化した。通期予想も、売上高・営業利益・経常利益・純利益の各予想値を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

マスク着用ルールの緩和や新型コロナウイルス感染症の5類移行による需要回復、不採算店舗の閉鎖・業態転換、リニューアルによる既存店の収益性改善、人件費率・販管費率の低下を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5105,"unit":"百万円","yoy_pct":142.5}
- 営業利益: {"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":66.5,"前年同期比の増減ポイント":2}
- 営業利益率: {"率":2.3,"前年同期比の増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":3277,"unit":"百万円","売上高販管費率":64.2}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":160,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":140,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":130,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 予定通り進んでいる（店舗ポートフォリオ改善計画）
- セグメント別実績: {"飲食事業":{"売上高":{"value":4776,"unit":"百万円","yoy_pct":146.5},"営業利益":{"value":506,"unit":"百万円","前年同期差":896}},"不動産事業":{"売上高":{"value":192,"unit":"百万円","yoy_pct":141},"営業利益":{"value":43,"unit":"百万円","前年同期差":26}},"その他":{"売上高":{"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":80.4},"営業利益":{"value":-63,"unit":"百万円","前年同期差":72}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客数":{"値":98.8,"単位":"コロナ前比%"},"客単価":{"値":104.2,"単位":"コロナ前比%"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末":112,"単位":"店舗","期中の出店":2,"期中の業態転換":3,"期中の閉店":8}
- 従業員数: {"人数":1568,"単位":"人","正社員":377,"基準日":"2023年8月末日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 監査等委員会設置会社への移行、子会社再編（吸収合併）、大津SAの改装、かわしまファーマーズの運営開始、かわ屋FC店舗の出店加速、寿司居酒屋の大型・中価格業態の開発・展開、主力ブランドへの店舗リニューアル加速、不動産の流動化・有効活用

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表は「第2四半期」の累計実績を記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益は上場後の最高益を達成」「営業利益、当期純利益は上場以来最高益を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年2月期業績予想（前回発表）」「2024年2月期業績予想（今回修正）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増収に応じて、売上原価、販売管理費も増加するも、営業利益は786百万円改善」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「マスク着用ルール緩和」「5類移行などコロナ禍の収束の影響により連結売上高は前年対比142.5％へ増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「飲食事業 売上高：4,776百万円 営業利益：506百万円」などの記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価率＋1.3％」「人件費率△1.4％」「販管費率△2.7％（減価償却費△2.0％）」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「その他事業は「売上高185百万円 前年比80.4％」「営業利益△63百万円」、客数は「8月は台風の影響で96.2％」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年目標」「店舗ポートフォリオの改善計画に対して、予定通り進んでいる」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大津SAの改装」「かわ屋FC店舗の出店を加速」「大型店・中価格業態を開発し展開」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店売上高103.0％、客数98.8％、客単価104.2％」「61業態、112店舗」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高103.0％」「客単価104.2％」「客数98.8％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客単価104.2％、客数98.8％」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ計1,568名」「内正社員数377名」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間 無配」「期末 未定」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年2月期第2四半期決算説明資料」で、業績サマリー、グラフ、トピックスで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページに会社概要、30ページにブランド紹介がある一方、連結決算概要やセグメント別業績が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点におきましては未定とします」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期業績予想の「今回修正」金額と、「先行き不透明な経営環境」「配当予想の判断が困難」の記載。」）
