# ジェイグループホールディングス（3063） 2024年2月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3063/disclosure/20230731530614
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-31
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/3063

## 何が変わったか

2024年2月期第1四半期は、コロナ禍の収束による来店回復で売上高が大幅に増え、営業損益が赤字から黒字に転換した。一方、経常損益は7百万円の赤字で、通期配当予想は未定とされた。

## 会社が挙げた理由

マスク着用ルールの緩和や新型コロナウイルス感染症の5類移行により売上高が増加したこと、不採算店舗の閉鎖や業態転換、作業効率化などにより収益構造を改善したこと。経常損益については金利スワップ評価損48百万円が発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2573,"unit":"百万円","yoy_pct":155.8}
- 営業利益: {"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は△379百万円のため比較率は記載なし"}
- 経常利益: {"value":-7,"unit":"百万円（経常損失）","yoy_pct":"前年同期は△347百万円のため比較率は記載なし"}
- 純利益: {"value":31,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":46.2}
- 売上総利益率: {"value":"66.5%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"1.7%","前年同期比増減ポイント":"前年同期は営業損失のため比較ポイントは記載なし"}
- 販管費: {"value":1667,"unit":"百万円","売上高販管費率":"64.8%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9485,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":121,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":58,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":27,"unit":"百万円"},"中間配当":"未定","期末配当":"未定"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: ポートフォリオ改善計画については予定通り進んでいる
- セグメント別実績: {"飲食事業":{"売上高":{"value":2413,"unit":"百万円","yoy_pct":164.3},"営業利益":{"value":181,"unit":"百万円","前年同期差":"+333百万円"}},"不動産事業":{"売上高":{"value":382,"unit":"百万円","yoy_pct":98.4},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円","前年同期差":"△5百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":61.8},"営業利益":{"value":-40,"unit":"百万円","前年同期差":"+30百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"客数":{"value":99.3,"unit":"コロナ前比%"},"客単価":{"value":103.2,"unit":"コロナ前比%"},"既存店売上高":{"value":102.5,"unit":"コロナ前比%"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":112,"unit":"店舗","業態数":61,"unit_業態":"業態","期中の出店数":0,"unit_出店":"店舗","期中の閉店数":6,"unit_閉店":"店舗","期中の業態転換数":2,"unit_業態転換":"店舗"}
- 従業員数: {"人数":1453,"unit":"人（グループ計、2023年2月末日現在）","正社員数":367,"unit_正社員":"人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 未定（中間・期末ともに未定）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 監査等委員会設置会社への移行、KAKEHASHI,S.L.U.（バルセロナ）の売却、株式会社ジェイプロジェクトおよび株式会社ジェイブライダルの吸収合併、大津SAの売店・テイクアウト・カフェ区画の改装、かわしまファーマーズの運営開始、かわ屋天神橋店の新規出店、新九の紫と勲碧純米大吟醸の株主優待代替商品の追加

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年２月期 第１四半期」の実績として売上高2,573百万円、営業利益44百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「営業利益+44百万円と黒字化し、コロナ前水準を上回る」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業利益は423百万円改善」「金利スワップ評価損48百万円」「事業再構築補助金による収入60百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コロナ禍の収束により、連結売上高は前年対比155.8％の増収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「飲食事業 売上高2,413百万円、営業利益181百万円」など。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価率＋1.0％」「人件費△1.7％」「販管費△1.7％」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「金利スワップ評価損48百万円」「不動産事業…営業利益50百万円、前年差△5百万円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大津SA…改装を実施」「かわ屋天神橋店…OPEN」「監査等委員会設置会社へ移行」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店の「売上高102.5％、客数99.3％、客単価103.2％」、店舗数112店舗、業態数61業態。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「客単価103.2％、客数99.3％」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ計1,453名」「内正社員数367名」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度は引き続き実施」「中間…未定、期末…未定」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年2月期第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」がある一方、「連結決算概要」「セグメント別業績概況」などが大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点におきましては未定とします」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「先行き不透明な経営環境が続くことが予想」「事業計画数値に関しても今後変更される可能性」。」）
