# ジェイグループホールディングス（3063） 2024年2月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3063/disclosure/20230619506484
種別: 決算
開示日: 2023-07-07
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3063

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比55.8％増となり、営業損益は前年同期の赤字から黒字に転換した。一方、経常損益は赤字が残り、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響が収束しつつあり人流が戻ったことに加え、人員配置の適正化、生産性向上、本社費用削減、既存店舗のリニューアル、業態開発に取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年3月1日〜2023年5月31日
- 売上高: {"value":2573637,"unit":"千円","yoy_pct":55.8}
- 営業利益: {"value":44230,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-7218,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":31212,"unit":"千円","yoy_pct":-53.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":9111057,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1213490,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","注記":"2023年4月7日公表予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"2023年4月7日公表予想","revised_forecast":"変更なし","change":"0","change_rate":"0","unit":"各項目（数値は本文に記載なし）"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"A種：－、B種：40,113.97円（2023年2月期実績）","revised_forecast":"A種：未定（表中は－）、B種：40,109.59円（2024年2月期予想）","change":"A種：比較不能、B種：-4.38円","change_rate":"B種：約-0.01%","unit":"円・銭（1株当たり）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"外部顧客への売上高":[{"セグメント":"飲食事業","value":2412986,"unit":"千円","yoy_pct":64.3},{"セグメント":"不動産事業","value":99731,"unit":"千円","yoy_pct":44.3},{"セグメント":"その他","value":60919,"unit":"千円","yoy_pct":-52.4}],"本文記載（内部売上高等を含む）":[{"セグメント":"飲食事業","value":2413,"unit":"百万円","yoy_pct":64.3},{"セグメント":"不動産事業","value":382,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6},{"セグメント":"その他","value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.2}]}
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 483千円、飲食事業セグメント
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":36,"unit":"千円"},{"項目":"貸倒引当金戻入額","value":156,"unit":"千円"},{"項目":"補助金収入","value":60000,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":12241,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":483,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":3100,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。財務制限条項への抵触により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象が存在するが、金融機関との協議や資金調達等を踏まえ、重要な不確実性は認められないと判断。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2023年6月1日に完全子会社の株式会社ジェイプロジェクト及び株式会社ジェイブライダルを吸収合併。また、2023年6月30日に連結子会社KAKEHASHI S.L.U.の全株式を15百万円で譲渡。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 感染症対策の緩和等による人流の回復、人員配置の適正化、生産性向上、本社費用削減、既存店舗のリニューアル及び業態開発。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2024年２月期の連結業績予想につきまして、2023年４月７日に公表いたしました業績予想から現時点において変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期予想について「変更はありません」とあるが、予想数値の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は2,573百万円（前年同期比55.8％増）、営業利益は44百万円（前年同期は営業損失379百万円）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は31百万円（前年同期比53.8％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高2,573,637千円（前年同期1,652,151千円）、営業利益44,230千円（前年同期は営業損失379,370千円）。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年４月７日に公表いたしました業績予想から現時点において変更はありません。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「業績予想は「変更はありません」とされているが、営業利益予想額の記載はない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「「Ｂ種種類株式」では2023年2月期40,113.97円、2024年2月期予想40,109.59円。普通株式の配当情報は提示本文にない。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「提示本文に株主還元方針の数値目標の記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「補助金収入60,000千円」「特別利益合計60,192千円」「経常損失△7,218千円」「税金等調整前四半期純利益37,148千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『飲食事業』セグメントにおいて、減損損失を483千円計上しております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「飲食事業は181,006千円（前年同期は営業損失152,527千円）、不動産事業は前年同期比9.4％減、その他は営業損失40,452千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には純資産等の金額はあるが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示された財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書及び包括利益計算書であり、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「感染症対策の緩和等により人流が戻りつつあります」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「２店舗をリニューアルし、６店舗を閉店」「61業態112店舗（国内110店舗、海外２店舗）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギー価格の上昇や円安に伴う物価上昇」「労働力不足」、施策として「人員配置の適正化」「本社費用の削減」「既存店舗のリニューアル」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「先行き不透明な状態が続いております」「続くことが予想される」「契約が継続されることを見込んでいる」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2023年３月１日 至 2023年５月31日」、売上高2,573,637千円、営業利益44,230千円、61業態112店舗。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格の上昇や円安に伴う物価上昇、ウクライナ情勢の長期化」「物価上昇や労働力不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更」「前第１四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分により作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象が存在しております」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年６月１日に合併いたしました」「2023年６月30日付で譲渡いたしました」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文・セグメント情報に受注高または受注残高の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「61業態112店舗（国内110店舗、海外２店舗）」「２店舗をリニューアルし、６店舗を閉店」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文に中期経営計画に関する記載なし。」）
