# ジェイグループホールディングス（3063） 2023年２月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3063/disclosure/20230425552440
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-26
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3063

## 何が変わったか

まん延防止等重点措置の解除で営業店舗が増え、売上高は8,013百万円と前年同期比170.4％に増加しました。営業損失は1,032百万円、純損失は549百万円となり、前年より赤字幅が縮小しました。

## 会社が挙げた理由

まん延防止等重点措置の解除により通常営業日数が増加したこと、飲食事業で営業を再開したことが売上増加の理由です。損益面では、間接費の削減、不採算店舗の撤退・転貸、仕入業者の見直しなどによる収益構造の改善が示されています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年2月期 通期
- 売上高: {"value":8013,"unit":"百万円","yoy_pct":170.4}
- 営業利益: {"value":-1032,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-901,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-549,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"65.2%","前年同期比増減ポイント":"+11.4ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":6256,"unit":"百万円","売上高販管費率":"78.1%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9485,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":121,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":58,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":27,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 店舗ポートフォリオの改善は予定通り、郊外立地は目標未達だが実質的には計画通り
- セグメント別実績: {"飲食事業":{"売上高":{"value":7189,"unit":"百万円","yoy_pct":208.6},"営業損失":{"value":-657,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"不動産事業":{"売上高":{"value":1496,"unit":"百万円","yoy_pct":72.9},"営業利益":{"value":161,"unit":"百万円","yoy_pct":101.6}},"ブライダル事業":{"売上高":{"value":322,"unit":"百万円","yoy_pct":125.1},"営業損失":{"value":-56,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"人材派遣":{"売上高":{"value":112,"unit":"百万円","yoy_pct":193.1},"営業損失":{"value":-108,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他の事業":{"売上高":{"value":194,"unit":"百万円","yoy_pct":174.3},"営業損失":{"value":-44,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":118,"単位":"店舗","期中の出店":4,"期中の業態転換":7,"期中の閉店":16}
- 従業員数: {"人数":1453,"単位":"人","正社員数":367,"基準日":"2023年2月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2024年","目標値":{"小箱比率":"46.7%","郊外立地比率":"13.5%","専門業態比率":"56.2%"},"実績との対比":"小箱・専門業態は順調、郊外立地は目標未達だが実質的には計画通り"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 中間・期末とも無配（2023年2月期実績）、2024年2月期は中間・期末とも未定
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":137,"unit":"百万円（新規出店・リニューアルに伴う投資活動支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 川島ハイウェイオアシス内『かわしまファーマーズ』の運営開始、中・大型の高単価寿司居酒屋業態の展開、日本酒特化業態の出店拡大、ブランド力のあるFC業態の展開、管理部門等のシステム化による間接費削減、保有不動産の流動化・有効活用、海外店舗からの撤退方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「『今期の業績見通し』に2023年2月期実績と2024年2月期業績予想を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『郊外立地の店舗数は目標未達も、高速道路サービスエリア売上高／拠点が高いため、実質的には計画通りに進んでおります。』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の対象は『2022年2月期 期末』『2023年2月期 期末』である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2024年2月期の業績予想は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「『金利スワップ評価益146百万円』『為替差益32百万円』『助成金684百万円』『店舗閉鎖損失71百万円』『減損損失120百万円』と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『まん延防止等重点措置の解除により連結売上高は前年対比170.4％の増収』『通常営業日数が増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別業績概況』に各セグメントの売上高と営業利益・営業損失を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費6,256百万円、売上高販管費率78.1％、『コロナ前に比べて422百万円減少の1,101百万円』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『営業損失△1,032百万円』『コロナ特損109百万円、店舗閉鎖損失71百万円、減損損失120百万円』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の表に前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『今後も…積極的に進めていく方針』『さらなる間接費の削減を進めます』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2024年目標として『小箱46.7％、郊外13.5％、専門56.2％』を示し、2023年実績と『目標未達』『計画通り』を説明している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『川島ハイウェイオアシス内…かわしまファーマーズの運営を開始』『中、大型店舗・高価格帯の店舗を出店』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上高、来店客数、客単価、通常営業店舗数比率、損益分岐売上高などを掲載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「居酒屋の来店客数191.9％、レストラン154.2％、カフェ119.8％に対し、カフェ客単価は96.4％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『来店客数前年同月比』『客単価前年同月比』を居酒屋、レストラン、カフェ別に掲載している。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『グループ計1,453名』『内正社員数367名（2023年2月末日現在）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2023年2月期は中間・期末とも『無配』、2024年2月期は中間・期末とも『未定』。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『新規出店・リニューアルに伴う支出137百万円』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2023年2月期決算説明資料』で、業績概要、セグメント、店舗状況、今期見通しをスライド形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目に会社概要がある一方、5ページ目以降は連結決算、店舗状況、ポートフォリオ、業績見通しが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「『合理的な配当予想の判断が困難なことから、現時点におきましては未定とします。』」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『今後も拠点数を増やしていく予定』『撤退の方針に変更はなく、タイミングを見ながら進めていきます』『配当…未定』」）
