# ジェイグループホールディングス（3063） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3063/disclosure/20230418549137
種別: 発生事実
開示日: 2023-04-18
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3063

## 何が変わったか

2023年5月30日開催予定の定時株主総会をもってフロンティア監査法人が退任し、五十鈴監査法人を新たな会計監査人として選任する議案を付議することを決めました。

## 会社が挙げた理由

フロンティア監査法人から、翌年度の監査人員を確保できず十分な監査体制を維持することが困難なため、契約更新を差し控えたいとの申し出を受けたためです。その後、複数の監査法人を比較検討し、五十鈴監査法人が事業規模・内容に適していると判断しました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2023年5月30日（異動予定年月日、第22回定時株主総会開催予定日）
- 認知日・通知受領日: 2023年4月18日（監査役会および取締役会で決議した日。フロンティア監査法人からの申し出の受領日はnot_disclosed）
- 対象となる主体: 株式会社ジェイグループホールディングス
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: フロンティア監査法人が、翌年度の監査人員の確保の観点から、十分な監査体制を維持することが困難なため、契約更新を差し控えたい旨を申し出たこと。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2023年5月30日開催予定の第22回定時株主総会に会計監査人選任の件を付議し、五十鈴監査法人を会計監査人として選任する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「会計監査人の異動について決議するとともに、同日開催の取締役会において『会計監査人選任の件』を2023年5月30日開催予定の第22回定時株主総会に付議することを決議」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本文は就任・退任する会計監査人、異動理由および選任理由を記載しており、損益への影響額を記載していません。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想の修正・変更に関する記載はありません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額、損失額または売上への影響額の記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の会計監査人であるフロンティア監査法人」および「新たに五十鈴監査法人を会計監査人として選任」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に異動に伴う損失額、費用額その他の影響額の記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年5月30日（第22回定時株主総会開催予定日）」および文書日付「2023年4月18日」。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「就任する会計監査人の概要」「五十鈴監査法人」および「退任する会計監査人の概要」「フロンティア監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年5月30日」と監査法人名は記載されていますが、業績影響額の記載はありません。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に、影響額や重要数値を別紙・決算短信等で示す旨の記載はありません。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2023年5月30日開催予定の第22回定時株主総会に付議することを決議」および「異動予定年月日 2023年5月30日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去開示への参照はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の会計監査人異動に関する開示への言及はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の公表時期に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」とする一方、「2023年5月30日開催予定の第22回定時株主総会」に付議し、「異動予定年月日」としています。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「フロンティア監査法人は…翌年度の監査人員の確保の観点から、十分な監査体制を維持することが困難なため、契約更新を差し控えたい旨の申し出を受けました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の会計監査人であるフロンティア監査法人」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は会計監査人の異動、選任理由および監査役会の意見を扱っており、法的・行政的手続に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示遅延、提出期限徒過、過去開示の訂正・取消に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「退任理由として「翌年度の監査人員の確保の観点から、十分な監査体制を維持することが困難」と記載されています。」）
