# ジェイグループホールディングス（3063） 2023年2月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3063/disclosure/20230131597158
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-31
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3063

## 何が変わったか

2023年2月期第3四半期累計は、まん延防止等重点措置の解除で売上高が前年同期比176.0%に増え、営業損失も1,509百万円から914百万円へ縮小しました。一方、特別利益の減少などにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は332百万円となりました。

## 会社が挙げた理由

まん延防止等重点措置の解除後に通常営業へ戻ったことにより、飲食事業の売上が大幅に回復しました。ブライダル事業も婚礼件数の回復で増収となった一方、不動産事業は前期の不動産売却の反動で減収となりました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5686,"unit":"百万円","yoy_pct":176}
- 営業利益: {"value":-914,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-795,"unit":"百万円（経常損失）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-332,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純損失）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":64.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":15.5}
- 営業利益率: {"value":-16.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":30.6}
- 販管費: {"value":4603,"unit":"百万円","売上高販管費率":81}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10442,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":107,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":28,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":8,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: ポートフォリオの改善計画に対して予定通り進んでいる
- セグメント別実績: {"飲食事業":{"売上高":{"value":5083,"unit":"百万円","yoy_pct":238.4},"営業利益":{"value":-555,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"不動産事業":{"売上高":{"value":1127,"unit":"百万円","yoy_pct":66.9},"営業利益":{"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":100.3}},"ブライダル事業":{"売上高":{"value":232,"unit":"百万円","yoy_pct":128.5},"営業利益":{"value":-52,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他の事業":{"売上高":{"value":231,"unit":"百万円","yoy_pct":182.8},"営業利益":{"value":-119,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"調整額":{"売上高":{"value":-988,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-309,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":121,"単位":"店舗","期中の出店数":3,"期中の業態転換数":5,"期中の閉店数":12}
- 従業員数: {"人数":1189,"単位":"人","基準日":"2022年2月末日","正社員数":427}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"小箱比率":{"value":46.7,"unit":"%","目標年度":"2024年"},"郊外立地比率":{"value":13.5,"unit":"%","目標年度":"2024年"},"専門業態比率":{"value":56.2,"unit":"%","目標年度":"2024年"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"中間":{"value":0,"unit":"円（無配）"},"期末":"未定","年間":"未定"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大阪王将などの郊外型FC店舗の出店、自社ブランド店舗のリニューアル、大型・都心・総合業態中心から、小型・郊外・専門業態中心への店舗ポートフォリオ転換、海外店舗からの撤退方針、プライベートサウナの初回お試しキャンペーン

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「今期の業績見通し」には通期実績・業績予想・前年同期比が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「ポートフォリオの改善計画に対して、予定通り進んでいる。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表の見出しは「2023年2月期 第3四半期」で、3か月単独の数値欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」に該当する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「まん延防止等重点措置の解除」「不動産を売却した反動」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「通常営業となったことに伴い、売上高は前年対比238.4％」「婚礼施工組数や受注件数に一定の回復」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概況」の表に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「助成金655百万円特別利益に計上」「費用及び損失等109百万円を特別損失に計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の表はあるが、見通しの数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想に関するリスク織込額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の掲載はあるが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2024年目標 小箱46.7％ 郊外13.5％ 専門56.2％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ブランド力の強いFC店舗＆自社ブランドの出店を加速」「初回お試しキャンペーン」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上高、来店客数、客単価、通常営業店舗数、総店舗数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「全既存店売上高235.4％、居酒屋業態来店客数206.1％、通常営業店舗比率95.6％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「来店客数前年同月比」「客単価前年同月比」を業態別に掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ計1,189名」「内正社員数427名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間 無配」「期末 未定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年2月期第3四半期決算説明資料」で、グラフ・箇条書き中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「2ページ目に会社概要、事業構成、子会社、従業員数を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「合理的な配当予想の判断が困難なことから、現時点におきましては未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点では先が見えず」「タイミングを見ながら進めていきます」「展開を予定」」）
