# ジェイグループホールディングス（3063） 2023年2月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3063/disclosure/20221025548795
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-26
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3063

## 何が変わったか

営業再開で上期の売上高は前年同期の約2.5倍に回復し、営業損失も前年同期より縮小した。一方で、飲食・ブライダル・その他事業はなお赤字で、通期の期末配当は未定としている。

## 会社が挙げた理由

まん延防止等重点措置の解除により通常営業の店舗が増えたこと、前年同期に比べて営業再開店舗が大幅に増えたことが売上回復の主因。継続的なコスト抑制策と時短要請協力金等の助成金により、四半期純損失を圧縮した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3582,"unit":"百万円","yoy_pct":254.2}
- 営業利益: {"value":-670,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-612,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-166,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":64.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":6.6}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2980,"unit":"百万円","売上高販管費率":83.2}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10442,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":107,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":28,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":8,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"飲食事業":{"売上高":{"value":3205,"unit":"百万円","yoy_pct":282.7},"セグメント損失":{"value":-390,"unit":"百万円"}},"不動産事業":{"売上高":{"value":753,"unit":"百万円","yoy_pct":104.6},"セグメント利益":{"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":139.1}},"ブライダル事業":{"売上高":{"value":156,"unit":"百万円","yoy_pct":160.4},"セグメント損失":{"value":-42,"unit":"百万円"}},"その他の事業":{"売上高":{"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":260.4},"セグメント損失":{"value":-93,"unit":"百万円"}},"調整額":{"売上高":{"value":-662,"unit":"百万円"},"セグメント損失":{"value":-240,"unit":"百万円"}},"合計":{"売上高":{"value":3582,"unit":"百万円","yoy_pct":254.2},"セグメント損失":{"value":-670,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":121,"単位":"店舗","期中の出店":1,"期中の業態転換":2,"期中の閉店":10}
- 従業員数: {"人数":1189,"単位":"人","基準時点":"2022年2月末","正社員数":427}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":2024,"目標値":["小箱46.7%","郊外13.5%","専門業態56.2%"],"実績との対比":"2022年8月実績は小箱42.5%、郊外5.0%、専門55.0%。計画は予定通り進んでいると評価"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"not_disclosed","中間":"無配","期末":"未定"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":70,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社クラダシとの提携による大津SAでのKuradashiオフラインストア、DDプラスの共同購買プラットフォームへの東海エリア店舗の参加、大阪王将・昔の矢場とんのFC展開、寿司居酒屋業態の新規出店・リニューアル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「今期の業績見通し」では通期実績と業績予想を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「コロナ禍になって掲げた店舗ポートフォリオの改善計画に対して、予定通り進んでいる。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表の見出しは「第２四半期 実績」で、3か月単独の数値欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「今期の業績見通し」には予想値が掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「まん延防止等重点措置の解除により…増加」「継続しているコスト抑制策…により…圧縮」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「通常営業ができる店舗が前年より大幅に増えた」「婚礼施工組数や受注件数に一定の回復」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概況」の表に各事業の売上高とセグメント利益・損失を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,271百万円、販売管理費2,980百万円、販売管理費率83.2%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「助成金626百万円を特別利益に計上」「費用及び損失等109百万円を特別損失に計上」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの表に予想値はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も…積極的に進めていく方針」「今後も…展開していく予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年目標 小箱46.7%、郊外13.5%、専門56.2%」「2022年8月実績…小箱42.5%…郊外5.0%…専門55.0%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社クラダシ様と提携」「共同購買プラットフォームに…参加」「大阪王将FC」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「通常営業店舗/総店舗95.5%」「全既存店…269.5%」「来店客数前年同月比」「客単価前年同月比」「121店舗」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「居酒屋の来店客数236.3%、客単価137.9%、レストランの来店客数168.8%、客単価127.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「居酒屋業態 来店客数前年同月比」「居酒屋業態 客単価前年同月比」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ計1,189名」「内正社員数427名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間 無配」「期末 未定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新規出店・リニューアルに伴う支出70百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年2月期第2四半期決算説明資料」で、目次に連結決算概要やトピックスを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」がある一方、目次の大半は「連結決算概要」「セグメント別業績」「店舗の営業状況」「トピックス」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点におきましては未定とします」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も…進めていく方針」「展開していく予定」「期末 未定」。」）
