# ジェイグループホールディングス（3063） 営業外収益及び営業外費用並びに特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3063/disclosure/20221007541872
種別: 発生事実
開示日: 2022-10-07
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3063

## 何が変わったか

2023年2月期第2四半期連結累計期間に、金利スワップ評価益や助成金収入などの利益と、店舗休業・閉鎖・減損による損失などを計上しました。

## 会社が挙げた理由

金利スワップ評価益は洗い替えによる期末時点の時価評価、為替差益は為替変動、支払利息は銀行等からの借入によるものです。助成金収入と店舗臨時休業による損失は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に伴う政府・自治体等の要請や店舗の臨時休業・営業時間短縮によるものです。店舗閉鎖損失と減損損失の個別理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益及び営業外費用並びに特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ジェイグループホールディングス（当社、連結）
- 対象拠点・対象製品: 店舗等施設、各店舗（個別の店舗名はnot_disclosed）
- 原因: 金利スワップ契約の洗い替えによる期末時点の時価評価、為替の変動、銀行等からの借入、政府・各自治体等の要請に従った新型コロナウイルス感染症の拡大防止対応。店舗閉鎖損失及び減損損失の個別原因はnot_disclosed。
- 業績への影響額: 金利スワップ評価益50百万円、為替差益41百万円（営業外収益）、支払利息38百万円（営業外費用）、助成金による収入626百万円（特別利益）、店舗臨時休業による損失109百万円・店舗閉鎖損失64百万円・減損損失16百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2023年2月期第2四半期連結累計期間（2022年3月1日～2022年8月31日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 店舗等施設の臨時休業、営業時間の短縮等
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「店舗臨時休業による損失として特別損失に計上しました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「金利スワップ評価益として、50百万円」「為替差益41百万円」「支払利息38百万円」「助成金による収入626百万円」「店舗臨時休業による損失109百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は「計上しましたので、お知らせいたします」として各項目を説明しているが、業績予想に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「助成金による収入626百万円を特別利益に計上いたしました」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「店舗等施設の臨時休業や営業時間の短縮等」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「店舗等施設の臨時休業や営業時間の短縮等の対応を実施しました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は損益項目の計上内容を説明しており、継続企業・債務超過・上場維持・債務履行への言及はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「50百万円を計上しております」「41百万円を…計上いたしました」「626百万円を特別利益に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年2月期第2四半期連結累計期間（2022年3月1日～2022年8月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2022年3月1日～2022年8月31日」と計上対象期間は示されているが、個別の発生日・認知日は記載されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社は」と記載され、「店舗等施設」「各店舗」とのみ示されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「助成金による収入626百万円」「店舗閉鎖損失64百万円」「2023年2月期第2四半期連結累計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「50百万円」「41百万円」「38百万円」「626百万円」「109百万円」「64百万円」「16百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上しました」「計上しております」として各金額が確定的に記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益及び営業外費用並びに特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ」で、過去の開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」や前回開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は損益計上の内容と理由を説明しており、第三者委員会・外部専門家への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「50百万円を計上しております」「41百万円を…計上いたしました」「16百万円を減損損失として特別損失に計上しました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2023年2月期第2四半期連結累計期間において…計上しました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は損益項目の計上内容のみを説明しており、訴訟・行政手続きへの言及はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「政府・自治体等の「要請」は記載されていますが、期限付きの報告・改善義務は記載されていない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「計上しましたので、お知らせいたします」として会計計上を説明しており、開示手続き上の問題には触れていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大防止の取組として、政府・各自治体等による…各種要請などを受け」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は各収益・費用及び損益の計上内容を説明しており、謝罪表現はない。」）
