# ジェイグループホールディングス（3063） 2023年2月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3063/disclosure/20220729508404
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-29
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3063

## 何が変わったか

2023年2月期第1四半期は、営業損失が前年同期の537百万円から379百万円に縮小し、売上高は959百万円増加して1,652百万円となった。通常営業の再開や助成金などにより、四半期純損益は342百万円の赤字から67百万円の黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

まん延防止等重点措置の解除により通常営業へ戻る店舗が増えたこと、継続的なコスト抑制策、時短要請協力金等の助成金569百万円を特別利益に計上したことが理由として挙げられている。一方、臨時休業・営業時間短縮に伴う費用及び損失109百万円を特別損失に計上している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1652,"unit":"百万円","yoy_pct":238.3}
- 営業利益: {"value":-379,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-347,"unit":"百万円（経常損失）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"63.7%","前年同期比の増減ポイント":"5.3ポイント改善"}
- 営業利益率: {"率":"-22.9%","前年同期比の増減ポイント":"54.6ポイント改善"}
- 販管費: {"value":1432,"unit":"百万円","売上高販管費率":"86.7%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10442,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":107,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":28,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":8,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":"72業態、127店舗","期中の出退店数":"新規出店1店舗、業態転換0店舗、退店4店舗"}
- 従業員数: {"人数":1189,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 中間未定、期末未定
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大阪王将FCの展開継続、名神高速道路下り線大津サービスエリアの一括運営・リニューアル、専門居酒屋業態へのリニューアルおよび新規出店の検討、保有不動産の流動化・有効活用、海外店舗からの撤退方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「今期の業績見通し」には通期実績と業績予想が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する「計画未達」「計画以上」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年2月期 第1四半期 実績」として売上高等が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上原価」「売上総利益」「販売管理費」「特別利益」「特別損失」などの金額が前年同期と並べて記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「まん延防止等重点措置の解除により」「通常営業ができる店舗が前年より大幅に増えた」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概況」の表に、飲食、不動産、ブライダル、その他の各事業の「売上高」「セグメント利益（損失）」が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上原価 599百万円」「販売管理費 1,432百万円」と記載されているが、費目別内訳は示されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失：379百万円」「助成金569百万円特別利益に計上」「費用及び損失等109百万円を特別損失に計上」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は示されているが、数値化された業績見通しの前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新型コロナウイルスの影響が現時点では先が見えず」と記載されているが、通期予想に織り込んだリスク額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準や達成条件の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ブランド業態のFCビジネスを開始」「名神高速道路下り線大津SAの一括運営」「今後も…新たな案件についても検討」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全既存店売上高」「来店客数」「客単価」「総店舗数」「通常営業店舗数」などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全既存店売上高の対前年同期比232.9%」「居酒屋業態既存店…271.9%」「レストラン業態既存店…205.3%」と記載されている一方、「カフェ業態…99.2%」も示されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「表に「来店客数前年同月比」と「客単価前年同月比」が記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ計1,189名」「内正社員数427名」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度は引き続き実施」「創業25周年記念株主優待の実施」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年2月期第1四半期決算説明資料」であり、「業績の概要」「セグメント別業績概況」「今期の業績見通し」などで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」がある一方、目次では連結決算概要とトピックスが中心となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの影響が現時点では先が見えず、合理的な配当予想の判断が困難なことから…未定」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「配当につきましては…未定」「事業計画数値に関しても今後変更される可能性」と記載されている。」）
