# ワンランク上の商品開発による靴市場シェア拡大｜ヒラキ（3059）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「これまでの通信販売事業を核とした「低価格戦略」に加えて、ワンランク上の商品開発を行い、靴のマーケットシェア拡大を目指してまいります。コンセプトは「高いクオリティで安く提供」とし、ディスカウント店舗の品揃え強化や通信販売事業の商品強化にもつなげていく計画であります。」 — 低価格戦略に加えて品質上位の商品を投入し、市場シェアを拡大する計画。 (https://komori.app/company/3059/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「これまでの通信販売事業を核とした「低価格戦略」に加えて、ワンランク上の商品開発を行い、靴のマーケットシェア拡大を目指してまいります。コンセプトは「高いクオリティで安く提供」とし、ディスカウント店舗の品揃え強化や通信販売事業の商品強化にもつなげていく計画であります。」 — 低価格戦略に加え、品質を高めた商品で市場シェアを広げる計画を継続している。 (https://komori.app/company/3059/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「これまでの「低価格戦略」に加えて、ワンランク上の商品開発を行い、靴のマーケットシェア拡大を目指してまいります。コンセプトは「高いクオリティを安く提供」とし、ディスカウント店舗の品揃え強化や通信販売事業の商品強化に繋げていく計画であります。」 — 低価格戦略に加えて品質上位の商品を開発し、市場シェアを広げる方針を継続している。 (https://komori.app/company/3059/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「ヒラキ開発商品の市場シェアアップに取り組んでまいりました。」 — 自社開発商品の市場シェア拡大という目標を、中期経営計画のミッションとして再確認している。 (https://komori.app/company/3059/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「本年度から始まる中期経営計画のミッションとして、「日本一の靴総合販売会社となるために、靴通販および単店で靴・履物販売数量ナンバーワンを目指す」を掲げ、靴を主体としたヒラキ開発商品の拡販に取り組んでまいりました。」 — 自社開発商品の拡販を通じて靴市場での販売数量・シェアを高める方向性を、新中期経営計画のもとで継続している。 (https://komori.app/company/3059/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「「日本一の靴総合販売会社となるために、靴通販および単店で靴・履物販売数量ナンバーワンを目指す」を掲げ、靴を主体としたヒラキ開発商品の拡販に取り組んでまいりました。」 — 靴通販および単店での販売数量ナンバーワンを目指し、自社開発商品の拡販を進める目標を継続している。 (https://komori.app/company/3059/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「これまでの「低価格戦略」に加えて、ワンランク上の商品開発を行い、靴のマーケットシェア拡大を目指してまいります。コンセプトは「高いクオリティを安く提供」とし、ディスカウント店舗の品揃え強化や通信販売事業の商品強化に繋げていく計画であります。」 — 低価格戦略に加えて品質上位の商品を開発し、市場シェアを拡大する計画を継続している。 (https://komori.app/company/3059/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「開発コンセプトは「高いクオリティを安く提供」とし、高機能インソールの採用など足への負担を軽減する機能に優れたウォーキングスニーカー「アルコーゼ®」シリーズ、そして2020年２月には当社従来品と比べて衝撃吸収力とグリップ力を高めたキッズ・ジュニア向け高機能スポーツスニーカー「スーパーダッシュ」を発売しております。」 — 高機能インソールを採用した「アルコーゼ®」シリーズに加え、2020年２月に「スーパーダッシュ」を発売し、上位商品を具体化した。 (https://komori.app/company/3059/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「また、2021年２月にはデザイン性を高めたジュニア世代向け新ブランド「ミルクフラッペ」を立ち上げ、新たな顧客層へのアプローチを開始しております。」 — 機能性商品の開発に加え、2021年2月にジュニア世代向け新ブランドを立ち上げ、新たな顧客層へのアプローチを開始した。 (https://komori.app/company/3059/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 前進 「また、靴・衣料のキッズ・ジュニア分類は、ジュニアガールズブランドとして立ち上げた「ＭｉＬＫ　ＦＲＡＰＰＥ」が受注のけん引役を果たし、第３四半期連結累計期間を通じて堅調に推移しました。」 — ジュニア向け新ブランド「ＭｉＬＫ　ＦＲＡＰＰＥ」が受注の牽引役となり、新たな顧客層へのアプローチが販売実績に表れた。 (https://komori.app/company/3059/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「また、ジュニアガールズブランドとして立ち上げた「MiLK FRAPPE®」は、キッズ・ジュニア分類の受注の牽引役を果たしました。」 — 高付加価値・ブランド商品の開発による新規顧客層へのアプローチが、MiLK FRAPPEのキッズ・ジュニア分類の受注牽引という販売実績に表れた。 (https://komori.app/company/3059/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「靴の強化策として、オリジナル商品の売り場全面展開に加え、紳士靴・婦人靴における新しいブランド商品の導入を積極的に展開する他、「ヒラキ」らしさを訴求する特価商品の仕入れに注力しました。この結果、靴の売上高は専門店の売上が寄与し前年同期を上回りました。」 — 自社商品の全面展開に加えて紳士靴・婦人靴の新ブランドを導入し、専門店売上の寄与により靴売上が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/3059/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「通信販売事業におきましては、商品面では1,000円以下の販売促進商品投入に加えて、親子ルームウェア「ふわとろりモコモコ上下セット」、「レディースビット付ローファー」等の中価格帯に加え、高機能・お値打ち価格の「あったか極暖ラグ」等を投入し、お客様の支持を得ることができました。」 — 低価格商品に加えて中価格帯・高機能商品を投入し、「高いクオリティを安く提供」という従来の開発方針を新商品で具体化した。 (https://komori.app/company/3059/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「これら高付加価値商品は、各カテゴリーを代表するブランドに育てていく方針であります。」 — アルコーゼ、スーパーダッシュ、MiLK FRAPPE等の高機能・高付加価値商品を各カテゴリーの代表ブランドへ育成する方針を明示した。 (https://komori.app/company/3059/filing/2022-fy)
- FY2024 再定義 「これまでの低価格戦略に加えて、機能性等付加価値のある商品開発を行い、オリジナル商品の価値向上に取り組んでまいります。」 — 市場シェア拡大に向けた商品開発の軸が、単なる低価格から機能性・付加価値を含む「価値向上」へ整理されている。 (https://komori.app/company/3059/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「また、８月に付加価値を付けた高価格帯商品『手を使わずに履ける靴「ＳＰＯ-ＯＮ（税込3,190円）」』を投入し、更なる受注喚起を図りました。８月投入の「ＳＰＯ-ＯＮ」は好評を博し、２か月で１万足を超える受注を獲得、一部入荷待ちとなるなど販売計画を上回りました。」 — 低価格戦略に加え、3,190円の付加価値商品を投入し、2か月で1万足超を受注する実績が得られた。 (https://komori.app/company/3059/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「また、８月より付加価値を付けた当社オリジナル商品としては高価格帯となる『手を使わずに履ける靴「ＳＰ-ＯＮ（税込3,190円～）」』を逐次20デザイン投入し、幅広い顧客層の受注喚起に努めました。その結果、「ＳＰ-ＯＮ」の受注累計は６万５千足に達し、新規顧客の獲得に相応の成果を得ることができました。」 — 「高いクオリティを安く提供」から機能性・付加価値を含む商品開発へ広げる方向のもと、3,190円からのＳＰ-ＯＮを20デザイン投入し、6万5千足の受注に達した。 (https://komori.app/company/3059/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「また、昨年新発売の『立ったまま履ける「ＳＰ－ＯＮ」』は、４月以降新たに14アイテムを投入し合計35アイテムの展開となりました。」 — 低価格戦略に加えた機能性・付加価値商品の開発を、ＳＰ－ＯＮの14アイテム追加と合計35アイテム展開へ進めた。 (https://komori.app/company/3059/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「『立ったまま履ける「ＳＰ－ＯＮ」』は、４月以降新たに18アイテムを投入したことに加えて、まとめ買い割引等で拡販した結果、当期中販売足数は12万足に達しました。」 — 低価格以外の機能性・付加価値商品について、アイテム拡張と販売実績の積み上げを示している。 (https://komori.app/company/3059/disclosure/20260514535526)
- 2026-05-29 前進 「価格以上の価値をお客様にお届けすべく開発体制を強化し、顧客満足度の高い商品の提供を目指してまいりました。」 — 価格から価値への転換を、開発体制の強化と顧客満足度の高い商品の提供として継続している。 (https://komori.app/company/3059/disclosure/20260528552801)
- FY2026 前進 「また、2024年８月発売の『立ったまま履ける「ＳＰ－ＯＮ」』は、４月以降新たに18アイテムを投入したことに加えて、まとめ買い割引等で拡販した結果、当期中販売足数は12万足に達しました。」 — 低価格戦略に加えた機能性・付加価値商品の開発について、ＳＰ－ＯＮを18アイテム追加し、当期中12万足販売という具体的な進展を示した。 (https://komori.app/company/3059/filing/2025-fy)
