# 店舗の収益性低下による固定資産減損リスク｜ヒラキ（3059）の変遷

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## 経過

- FY2021 顕在化 「その結果、収益性の低下している店舗について、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上いたしました。」 — 店舗販売事業の収益性低下により、神戸市の店舗土地について58,634千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/3059/filing/2020-fy)
- FY2025 顕在化 「また、共用資産を含むより大きな単位（全社）において、２期連続で営業損失を計上していることから将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 2期連続の営業損失を背景に、物流倉庫や店舗等で計607百万円の減損損失を計上した。店舗の収益性低下による固定資産減損リスクが、従来の1店舗土地の減損から全社・複数資産へ拡大して実現した。 (https://komori.app/company/3059/filing/2024-fy)
- FY2026 顕在化 「その結果、減損の兆候が認められた通信販売事業において、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 通信販売事業の物流倉庫について2,342万9千円の減損損失を計上した。前期の全社・複数資産での大規模減損後も、減損リスクが継続して発生している。 (https://komori.app/company/3059/filing/2025-fy)
- 2026-11-05 顕在化 「当中間連結会計期間において、通信販売事業で138,288千円の減損損失を計上しております。」 — 通信販売事業の固定資産について、減損損失が実際に発生している。 (https://komori.app/company/3059/disclosure/20261104563835)
- 2026-11-05 顕在化 「通信販売事業の収益性の低下により、当初想定していた収益を見込めなくなったことから、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、当該改修工事を実施した生野事業所建物において帳簿価額を回収可能価額まで減額した結果、１億 38 百万円の特別損失（減損損失）を計上することとなりました。」 — 通信販売事業の収益性低下を理由として、生野事業所建物で１億38百万円の減損損失が新たに計上された。 (https://komori.app/company/3059/disclosure/20261104564746)
