# 自社インフラを活用した新規事業と収益多様化｜ヒラキ（3059）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「今後も靴関連事業から派生する新たなビジネスを生み出し続け、収益の多様化と収益力の向上を図り、当社グループの存在意義を高めてまいります。」 — 靴関連事業から派生する新事業を通じた収益源の多様化を掲げている。 (https://komori.app/company/3059/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「現在、自社のインフラを活用した事業も視野に入れた体制作りを進めております。」 — 自社インフラを活用した派生事業による収益多様化に向けた体制作りを継続している。 (https://komori.app/company/3059/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「今後も靴関連事業から派生する新たなビジネスを生み出し続け、収益の多様化と収益力の向上を図り、当社グループの存在意義を高めてまいります。」 — 靴関連事業からの派生ビジネスによる収益多様化の方針を継続している。 (https://komori.app/company/3059/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「今後も靴関連事業から派生する新たなビジネスを生み出し続け、収益の多様化と収益力の向上を図り、当社グループの存在意義を高めてまいります。」 — 靴関連事業から派生する新たなビジネスによる収益多様化の方針を継続している。 (https://komori.app/company/3059/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「そして、2020年２月に２号店（イズミヤ淡路店）を出店、次なるステージとして多店舗展開におけるビジネスモデルの構築を図ってまいります。」 — 靴専門店の２号店を2020年２月に出店し、単店展開から多店舗展開のビジネスモデル構築へ進めている。 (https://komori.app/company/3059/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「また、「気軽にいつでも安く」をコンセプトに自社開発商品をメインとした靴専門店を2020年２月「イズミヤ淡路店」出店に続き２店舗の新規出店を行いました。」 — イズミヤ淡路店に続く2店舗の新規出店により、単店から多店舗展開へ向けたビジネスモデル構築を進めた。 (https://komori.app/company/3059/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「また、「気軽にいつでも安く」をコンセプトに自社オリジナル商品をメインとした靴専門店を、2020年２月の「イズミヤ淡路店」をはじめとして４店舗の新規出店を行い、概ね計画通りの滑り出しで推移しました。」 — 靴専門店を4店舗新規出店し、靴関連事業を基盤とする多店舗展開を進めた。 (https://komori.app/company/3059/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「また、「気軽にいつでも安く」をコンセプトに自社オリジナル商品をメインとした靴専門店を2020年４月「イズミヤ昆陽店」をはじめとして４ケ店新規出店し、合計６ケ店にまで拡大しました。」 — 靴専門店を4店舗新規出店し、合計6店舗へ拡大することで多店舗展開を進めた。 (https://komori.app/company/3059/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「また、「気軽にいつでも安く」をコンセプトにオリジナル商品をメインとする靴専門店を新たに２か店出店、１か店閉店し、売上拡大と収益の強化に取り組んでまいりました。」 — 靴専門店を2店舗新規出店し、1店舗を閉店する店舗構成の変更を行い、多店舗展開による売上・収益強化を進めた。 (https://komori.app/company/3059/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「また、オリジナル商品をメインとする靴専門店を新たに３か店出店、１か店閉店し、全店を挙げてオリジナル商品の販売拡大に取り組みました。」 — 靴専門店の多店舗展開を進め、3店舗の新規出店と1店舗の閉店を行った。 (https://komori.app/company/3059/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「当連結会計年度はコロナ禍の厳しい環境下ではありましたが５か店を出店（閉店１か店）、当連結会計年度末現在において京阪神地区にて10か店を展開しております。次なるステージとして、多店舗展開におけるビジネスモデルの確立を図ってまいります。」 — 靴専門店を通期で5店舗出店、1店舗閉店し、期末時点で京阪神地区10店舗の展開となった。多店舗展開モデルの確立を次の段階としている。 (https://komori.app/company/3059/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「なお、靴専門店は大阪市内に１店舗オープンし、計11店舗といたしました。」 — 靴専門店を追加出店し、京阪神地区を中心とする多店舗展開を計11店舗まで進めた。 (https://komori.app/company/3059/filing/2022-q2)
- FY2023 再掲 「当連結会計年度は２か店出店（閉店１か店）し、当連結会計年度末現在、京阪神エリアにおいて11か店を展開しております。次なるステージとして、多店舗展開におけるビジネスモデルの確立を図ってまいります。」 — 靴専門店の多店舗展開は2店舗出店・1店舗閉店後の11店舗体制となり、次の課題として多店舗モデルの確立を継続している。 (https://komori.app/company/3059/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「靴の売上高は、７月にオープンした「リノアス八尾店」等靴専門店の堅調な売上伸長により、オリジナル商品・国内商品ともに前年同期を上回りました。」 — 靴専門店の新規出店を継続し、7月開業の「リノアス八尾店」等の売上伸長が靴事業の増収に寄与した。 (https://komori.app/company/3059/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「部門別では、靴部門は総合店に加え靴専門店２か店の新店オープンも寄与し、オリジナル商品を主体に前年同期を上回りました。」 — 靴専門店2店舗の新店オープンが靴部門の増収に寄与し、多店舗展開による靴事業の拡大が進んだ。 (https://komori.app/company/3059/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「現在は、店舗販売事業においてオリジナル商品を主体とする小商圏都市型店舗の開発を進めております。当連結会計年度は３か店出店し、当連結会計年度末現在、京阪神エリアにおいて14か店を展開しております。」 — オリジナル商品主体の小商圏都市型店舗を当年度に3店舗出店し、京阪神エリアで14店舗の展開となった。 (https://komori.app/company/3059/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「現在は、店舗販売事業においてオリジナル商品を主体とする小商圏都市型店舗の開発を進めております。当連結会計年度は１か店出店し、当連結会計年度末現在、京阪神エリアにおいて15か店を展開しております。」 — 靴関連事業から派生する多店舗展開について、オリジナル商品主体の小商圏都市型店舗を1店舗出店し、京阪神で15店舗体制へ進んだ。 (https://komori.app/company/3059/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 前進 「店舗販売事業において、５店舗の新規出店を行った靴専門店が堅調に推移し、概ね計画通りに進捗いたしました。」 — 靴専門店の5店舗出店と堅調な推移により、多店舗展開による事業拡大が進んだ。 (https://komori.app/company/3059/disclosure/20260515536067)
- FY2026 前進 「現在は、店舗販売事業においてオリジナル商品を主体とする小商圏都市型店舗の開発を進めております。当連結会計年度は５か店出店し、当連結会計年度末現在、京阪神エリアにおいて18か店を展開しております。」 — 靴関連事業から派生する多店舗展開について、当年度の5店舗出店により京阪神18店舗体制まで拡大した。 (https://komori.app/company/3059/filing/2025-fy)
