# ヒラキ（3059） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3059/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-29
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3059
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YJ9F.pdf

## 要点

当連結会計年度は、通信販売事業の売上が計画を下回ったことなどにより、連結売上高は前期比8.2％減の118億95百万円となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失を計上しました。また、前連結会計年度に計上した減損損失の影響から、当期の減損損失は23百万円としています。

## 事業

ヒラキグループは、自社企画開発による靴・履物（直輸入商品を中心）を核に、衣料・日用雑貨品等の通信販売事業、店舗販売事業および卸販売事業を展開しています。グループは、ヒラキ株式会社（提出会社）を中核とする企業集団で、連結子会社1社（上海平木福客商業有限公司）を合わせた計2社で構成されます。上海平木福客商業有限公司は、当社グループの各事業セグメントで販売する商品の調達を担います。セグメントと関連は同一区分です。セグメント名称と事業内容は、通信販売事業、店舗販売事業、卸販売事業。関係会社は上海平木福客商業有限公司（中国・上海市）、資本金109,545千円、議決権所有割合100%、連結子会社。事業の注力点・中期方針として2026中期経営計画（2024～2026年度）を策定。ROEを5％以上、自己資本比率を47％を目指す。オリジナル商品開発・在庫適正化・有利子負債削減・デジタル広告・AI活用等を推進。

## 数字

- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 2億円
- 従業員数: 230人

## セグメント

- 通信販売事業 / 売上高 130億円 / 営業利益 2億円
- 店舗販売事業 / 売上高 130億円 / 営業利益 2億円
- 卸販売事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 6百万円

## 前回からの変化

### サプライチェーン

2026-06-29提出書類で、既存エントリ（ビッグデータ分析システム、販売チャネル、プライバシーマーク、上海平木福客）への言及追記に加え、新規に製造/拠点（事業所・店舗）、基盤IT（システムサーバー、POSレジ）、外部検査のサービス依存を追加。

- + 岩岡事業所（神戸西区）
- + 生野事業所（朝来市）
- + 須磨本部（神戸須磨区）
- + 日高店（豊岡市）
- + 龍野店（たつの市）
- + 姫路店（姫路市）
- + システムサーバー基盤
- + POSレジ端末
- + 外部検査機関の検査

### 製品

本提出書類では、通信販売の新たな主力商品として「SP-ON」の追加アイテム投入が具体的に追記された。また、通信販売事業・店舗販売事業・卸販売（ODM開拓）に関する記載が再掲されている。加えて、店舗でのお菓子売場の充実という品揃え施策が製品・販売面の取り組みとして新規に明示された。

- + お菓子売場の充実

### 技術

2026年提出書類により、ビッグデータ分析システム、社内検品・品質管理体制、情報セキュリティ管理・内部統制枠組みの言及が更新された。また、カタログ費用AI活用、店舗・物流向け基盤IT、SP-ON立ったまま着用機構に関する新規言及があり、新規エントリを追加した。

- + 店舗・物流向け基盤IT
- + カタログ費用AI活用
- + SP-ON立ったまま着用機構

### 資本配分

本提出書類では、2026年3月期の設備投資内訳（靴専門店新規出店関連、生野事業所改修関連、総合店修繕等）と、配当（2026年6月26日定時株主総会）、および有利子負債残高（2026年3月期末）が資本配分として明示された。既存の「靴専門店新規出店関連設備費用」「中間配当・期末配当（年2回、1株10円）」「長期借入金の返済・借入と固定金利調達方針」を更新し、新たに2件の維持更新投資項目を追加した。

- + 生野事業所改修関連費用
- + 総合店の修繕等費用

### ケイパビリティ構築

2026-06-29提出書類において、デジタル施策（広告デジタル化・カタログ費用AI活用）、採用方針（新卒・中途採用の適切なバランスと採用強化）、内部統制・通報体制（ヒラキ・ヘルプライン、内部統制委員会等）の記載が確認でき、既存エントリを追記した。加えて、ビッグデータ分析システムの活用と、女性・外国人管理職および中途採用者管理職の登用方針が新たに明確化されたため新規追加する。

- + ビッグデータ分析システム
- + 女性・外国人管理職登用

### 規制ポジショニング

提出書類（2026-06-29）により、既存のプライバシーマーク、ヒラキ・ヘルプライン、財務報告内部統制、内部統制委員会、サステナビリティ基本方針、マテリアリティ3領域、執行役員制度を基軸とするガバナンス体制の記載が確認できたため各エントリへ追記した。加えて、情報セキュリティ・個人情報保護対応体制と反社会的勢力対応について新規エントリを追加した。

- + 情報セキュリティ・個人情報保護
- + 反社会的勢力対応

## 会社自身の言葉

### 店舗・販売網の拡大と販売施策

- 「今連結会計年度は5か店の新規出店を実施。京阪神エリアでの店舗網を拡大中（現在18か店）。」 — 新規出店（5か店）や京阪神エリアでの店舗網拡大（現在18か店）
- 「立ったまま履ける「SP-ON」（2024年8月発売。4月以降18アイテムを投入）」 — 通信販売の主力商品「SP-ON」の投入（4月以降18アイテム）
- 「靴専門店新規出店に係る設備費用 42百万円」 — 靴専門店新規出店に係る設備費用（42百万円）
- 「総合店の修繕等に係る費用 14百万円」 — 総合店の修繕等に係る費用（14百万円）
- 「店舗販売事業: 総合ディスカウントストア、靴専門店」 — 店舗販売事業の業態説明（総合ディスカウントストア、靴専門店）
- 「店舗販売事業（当社）: 靴を中心とした総合ディスカウントストアおよび靴専門店の運営、店舗販売を行う」 — 店舗販売事業の内容（総合ディスカウントストア・靴専門店の運営等）
- 「お菓子売場の充実、地域最大級の売場づくりなど、販売場の賑わい創出施策」 — お菓子売場の充実など販売場の賑わい創出施策
- 「日高店（兵庫県豊岡市）:…従業員9名」 — 日高店（兵庫県豊岡市）の従業員規模
- 「龍野店（兵庫県たつの市）:…従業員9名」 — 龍野店（兵庫県たつの市）の従業員規模
- 「姫路店（兵庫県姫路市）:…従業員7名」 — 姫路店（兵庫県姫路市）の従業員規模

### 商品力・オリジナル強化とデータ活用

- 「ビッグデータ分析システムを活用。生産・在庫・広告・販売戦略の分析に用いられる。上海平木福客商業有限公司は商品の調達を担う。」 — ビッグデータ分析システムの活用（分析用途）と調達機能の関係
- 「オリジナル商品開発を第一義とし、売上拡大と収益力の向上を推進」 — オリジナル商品開発を第一義とし、売上拡大・収益力向上を推進
- 「ビッグデータ分析システムを活用。生産・在庫・広告・販売戦略の分析に用いられる。」 — ビッグデータ分析システムの活用（分析用途）
- 「ローコスト経営の徹底を基本戦略とし、固定費の削減と業務の効率化を徹底。広告宣伝費の削減を図り、カタログ費用のAIを活用した効率化を推進。」 — ローコスト経営の徹底（固定費削減・効率化、カタログ費用AI活用等）
- 「通信販売事業のリードタイム短縮とオリジナル商品の強化、SNSを活用した広告強化、ウェブ集客の増加、価格と価値の訴求強化を推進」 — 通信販売でのリードタイム短縮、オリジナル強化、SNS活用等の広告・集客施策
- 「品質管理部による品質管理体制、検品・生産委託先への技術指導、外部検査機関による検査、社内モニター制度等」 — 品質管理体制（検品、技術指導、外部検査、社内モニター等）
- 「ビッグデータ分析システムを活用。」 — ビッグデータ分析システムの活用
- 「通信販売事業（当社）: 靴を中心としたカタログ、インターネット販売を行う」 — 通信販売事業（当社）の販売形態（カタログ・インターネット販売）
- 「通信販売事業: カタログ・インターネット販売」 — 通信販売事業の概要（カタログ・インターネット販売）
- 「卸販売事業では取引先の拡大・ODメディア営業の強化・高粗利の新規取引先の開拓を推進」 — 卸販売での取引先拡大・ODM/ODメディア営業強化等の推進
- 「卸販売事業: 大手小売店・量販店等への卸販売」 — 卸販売事業の内容（大手小売店・量販店等への卸販売）
- 「卸販のODM開拓を推進。」 — 卸販のODM開拓の推進

### 設備・IT基盤とサプライチェーン/生産体制

- 「岩岡事業所（神戸市西区）:…物流倉庫」 — 岩岡事業所（神戸市西区）の設備内容（物流倉庫等）
- 「生野事業所の改修関連費用 32百万円」 — 生野事業所の改修関連費用（32百万円）
- 「ビッグデータ分析システム、システムサーバー、PO Sレジ、店舗・物流向け設備などの基盤IT」 — ビッグデータ以外の基盤IT（システムサーバー、POSレジ等）
- 「生野事業所（兵庫県朝来市）: 帳簿価額…」 — 生野事業所（兵庫県朝来市）の設備（帳簿価額に関する言及）
- 「須磨本部（神戸市須磨区）:…従業員26名」 — 須磨本部（神戸市須磨区）の従業員規模
- 「システムサーバー、…基盤IT」 — システムサーバー等の基盤IT
- 「PO Sレジ」 — POSレジ

### リスク認識・金融/為替・コンプライアンス/ガバナンス・人材

- 「サステナビリティ基本方針「会社は100％世の中のためにある」を掲げ、マテリアリティとして「商品開発」「適正な在庫管理」「人材の育成」を特定。」 — サステナビリティ基本方針とマテリアリティの特定
- 「広告宣伝のデジタル化、カタログ費用のAI活用による効率化を進める」 — 広告宣伝のデジタル化、カタログ費用のAI活用による効率化
- 「個人情報保護・情報セキュリティ関連の研修・社内規程・「ヒラキ・ヘルプライン」等のコンプライアンス体制を整備。」 — 個人情報保護・情報セキュリティ等の研修・社内規程・ヘルプライン等の整備
- 「2026年3月期末の有利子負債残高 65億59百万円」 — 2026年3月期末の有利子負債残高
- 「情報セキュリティ、個人情報保護対応（プライバシーマーク取得、社内教育等）」 — 情報セキュリティ・個人情報保護対応（プライバシーマーク取得等）
- 「個人情報保護対応（プライバシーマーク取得、社内教育等）」 — 個人情報保護対応（プライバシーマーク取得、社内教育等）
- 「内部統制委員会・監査役会・経営会議・情報会議・内部統制委員会の設置・運用状況を説明。」 — 内部統制委員会・監査役会・経営会議・情報会議等の体制説明
- 「執行役員制度・独立社外取締役の活用・内部統制室・ヒラキ・ヘルプラインの導入・財務報告内部統制の整備など」 — 執行役員制度や独立社外取締役、内部統制部門・ヘルプライン、財務報告内部統制等
- 「オリジナル商品の海外生産委託は米ドル建て決済。米ドルと円の為替変動の影響あり。為替予約などのヘッジを実施。」 — 海外生産委託の外貨決済と為替変動リスク、為替予約等のヘッジ
- 「米国政策・中東情勢の不確実性の高まり、円安の継続、エネルギー価格・人件費の高騰による物価上昇が景気の先行きを不透明にしている。」 — 景気不透明要因（米国政策・中東情勢、円安、物価上昇等）
- 「新卒・中途採用の適切なバランス、採用強化・教育体制の充実を図る」 — 新卒・中途採用バランス、採用強化・教育体制の充実
- 「女性の管理職登用、外国人管理職登用、中途採用者の管理職登用などの方針を記載」 — 女性・外国人・中途採用者の管理職登用方針
- 「外部検査機関による検査」 — 外部検査機関による検査
- 「特定商品の直接的な商品市況の記載はなし。物価上昇・円安影響を通じ、原価・販売価格の競争環境に影響。」 — 物価上昇・円安影響による競争環境への言及（原価・販売価格）
- 「SDGs対応・ESG領域の取り組みは、サステナビリティ基本方針の中で推進。」 — サステナビリティ（SDGs/ESG）の推進
- 「反社会的勢力対応、グループ運営体制・監査役・内部監査室との連携など、内部統制を重視。」 — 反社会的勢力対応等、内部統制を重視する運営・連携

### 株主還元の決議内容

- 「2026年6月26日 定時株主総会: 配当総額 48百万円、1株当たり 10円」 — 2026年6月26日定時株主総会の配当（配当総額48百万円、1株当たり10円）
