# ヒラキ（3059） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3059/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-13
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3059
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q3WO.pdf

## 事業

ヒラキは、オリジナル商品を軸とした通信販売・店舗販売・卸販売を主要事業として展開する企業である。中期経営計画は「2021年度～2023年度を計画期間」とされ、2022年度の経営方針を「唯一無二の存在へ～新しいモノ・やり方で客数を飛躍的に上げる～」と定め、ウィズコロナ時代における価格・品質・サービスの徹底を通じて顧客へ「驚き」「楽しさ」「満足感」を提供することを目指している。中国などの新型コロナウイルス感染症の影響によるロックダウンが輸入遅延を生じさせ、仕入原価の高騰を招くなど厳しい経営環境となった。2022年度の経営方針のもと、オリジナル商品の輸入遅延や円安の影響を踏まえ、販売戦略を強化している。第3四半期連結累計期間（2022年4月1日～12月31日）における連結売上高は10,957,040千円、前年同期比は7.0％減。営業利益は285,000,000円、経常利益は324,000,000円、親会社株主に帰属する四半期純利益は206,526,000円。1株当たり四半期純利益は42.40円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は該当なし。自己資本比率は44.2％、現金及び現金同等物の四半期末残高は2,855,798千円である。事業区分別の業績概要は以下のとおりである。- 通信販売事業：売上高は60,055,000,000円、前年同期比11.2％減。セグメント利益は556,010千円。現地での販売促進施策と高機能商品投入を行ったが、入荷遅延と円安の影響があり、総利益率は低下。- 店舗販売事業：売上高は4,689,744千円、前年同期比は増加。セグメント利益は36,267千円。新店舗の展開と靴の強化策により売上は堅調推移、ただし食品部門は年末商戦は活況だったものの前年を下回る。全体として靴売上高は前年を上回り、総利益率が改善。- 卸販売事業：売上高は212,243千円、前年同期比0.0％程度の変動。セグメント損失は12,454千円。円安に伴う原価上昇が影響。注記 - セグメント別のセグメント利益合計と、全社費用の調整額との関係により、四半期純利益に影響が生じている。主要な事業状況としては、次期中長期計画の実行・展開と、オリジナル商品の輸入遅延・円安の影響という外部要因が継続的に課題として認識されている。次期見通し・戦略の要点は、海外供給網の安定化・原価の適正化・顧客獲得の拡大を通じた売上・利益の回復を目指すことである。注: 本報告書の該当項目には、後発事象・沿革・契約の新規締結等の重要事象は存在しないとしている。

## セグメント

- 通信販売事業 / 売上高 110億円 / 営業利益 6億円
- 店舗販売事業 / 売上高 47億円 / 営業利益 36百万円
- 卸販売事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -12百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
