# ヒラキ（3059） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3059/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3059
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KO2Y.pdf

## 事業

ヒラキは、生活必需品を中心とした小売事業を展開する日本の企業です。主な事業セグメントは通信販売事業、店舗販売事業、卸販売事業の3つで構成され、連結ベースでの売上高は第3四半期累計期間（2020年4月1日～2020年12月31日）で12,190,448千円、前年同期比0.2%増となりました。営業利益は826,321千円（前年同期比74.3%増）、経常利益は816,514千円（同66.5%増）、親会社株主に帰属する四半期 Pure利益は556,388千円（同67.9%増）となり、1株当たり四半期純利益は114.23円でした。第3四半期連結累計期間における1株当たり四半期純利益は、前期の68.03円から114.23円へ増加しています。総資産は17,243,846千円、自己資本比率は40.5%、現金及び現金同等物の期末残高は2,832,106千円でした。前期と比べ、現金及び現金同等物の増加、受取手形及び売掛金の減少、商品在庫の増減、長期借入金の増減等がキャッシュ・フロー項目に影響を与えています。なお、同期間における各セグメントの業績は以下のとおりです。- 通信販売事業：売上高6,688,164千円、セグメント利益826,321千円- 店舗販売事業：売上高5,281,162千円、セグメント利益138,663千円- 卸販売事業：売上高221,121千円、セグメント利益2,626千円- セグメント計：売上高12,190,448千円、セグメント利益826,321千円- セグメント間の調整額△273,434千円、全社費用配分後の四半期純利益は556,388千円。前年度比の比較として、通信販売事業の売上高は前年同期比5.8%増、セグメント利益は37.3%増、店舗販売事業の売上高は5.2%減、セグメント利益は121.0%増、卸販売事業の売上高は19.6%減、セグメント利益は81.2%減となりました。第3四半期連結累計期間の財務は、店舗販売事業の新規出店（イズミヤ昆陽店を含む計4店舗追加、計6店舗体制へ拡大）や、オンライン戦略（SNSマーケティング、公式アプリ導入等）を通じて受注と新規顧客獲得を促進しました。主要な年次スローガンは「良質な商品を早く安くお客様にお届けする～価格から価値へ～」であり、第二次中期経営計画の最終年度にあたる期間として「他にはない　他ではできない　それがヒラキです。」を掲げ、生活インフラの一翼として安定した生活必需品の提供を目指して活動しています。主要な事象としては、緊急事態宣言下の店舗販売での感染対策の徹底、通信販売での一部商品の入荷遅延対応、協力工場の中国子会社への委託による影響最小化などが挙げられます。【該当する記載なし】 named_competitors

## 数字

- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 72百万円

## セグメント

- 通信販売事業 / 売上高 67億円 / 売上構成比 0% / 営業利益 8億円 / 営業利益率 0%
- 店舗販売事業 / 売上高 53億円 / 売上構成比 0% / 営業利益 1億円 / 営業利益率 0%
- 卸販売事業 / 売上高 2億円 / 売上構成比 0% / 営業利益 0百万円 / 営業利益率 0%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
