# ヒラキ（3059） 剰余金の配当（無配）および配当予想の修正ならびに役員報酬の減額に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3059/disclosure/20261104564755
種別: 配当
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3059

## 何が変わったか

2027年3月期の中間配当を従来予想の1株10円から無配に変更し、期末配当予想も1株10円から無配に修正した。その結果、年間配当予想は20円から0円となる。

## 会社が挙げた理由

中間期に営業損失、減損損失、親会社株主に帰属する中間純損失を計上し、通期も当期純損失となる見通しであるため。今後の事業基盤の再構築と財務体質の健全化を最優先するため、配当を見送るとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":0,"change":-10,"change_rate":-100,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":0,"change":-20,"change_rate":-100,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":10,"期末":10,"年間":20,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"―","前期実績":"48,674,070 円"}
- 基準日: {"中間配当":"2026 年９月 30 日","前期実績":"2025 年９月 30 日"}
- 効力発生日: ―（前期実績：2025 年 12 月３日）
- 配当原資: ―（前期実績：利益剰余金）
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: キャッシュ・フローを重視した経営を実践し、内部留保を充実させながら、会社を継続的に発展させることによって、株主の皆様に剰余金の配当を安定的かつ継続的に実施していく
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027 年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を下回る（原文: 「１株当たり配当金 決定額 ０円00銭、直近の配当予想 10円00銭。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 無配（原文: 「前期実績（2026年３月期中間）10円00銭、決定額 ０円00銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「１株当たり配当金は前期実績10円00銭、決定額０円00銭。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「配当金の総額 決定額「―」、前期実績「48,674,070円」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「前回予想の合計20円00銭、今回修正予想の合計０円00銭。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2027年３月期の期末配当予想を修正（無配）すること」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「剰余金の配当を安定的かつ継続的に実施していく」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針に数値基準の記載なし。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社の利益配分に関する基本方針」として従来の安定・継続配当方針を記載。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「早期の黒字化および復配の実現を目指してまいります」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当表に記念配当・特別配当の記載なし。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「「2026年９月30日を基準日とする剰余金の配当を行わないこと（中間配当の見送り）」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回修正予想は第２四半期末０円00銭、期末０円00銭。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当表および本文に株式分割・株式併合の記載なし。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「営業損失および特別損失（減損損失）を計上した結果、親会社株主に帰属する中間純損失を計上」、「通期業績予想…当期純損失を計上する見通し」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が下振れ（原文: 「「営業損失…親会社株主に帰属する中間純損失を計上」、「通期…当期純損失を計上する見通し」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「決議事項として記載されているのは中間配当の見送り、期末配当予想の修正、役員報酬の減額。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「『特別損失（減損損失）の計上、第２四半期（中間期）業績予想と実績との差異および通期業績予想の修正に関するお知らせ』に記載のとおり」。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当表に配当性向の記載なし。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年11月５日開催の取締役会において…決議いたしました」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「早期の黒字化および復配の実現を目指してまいります」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026年９月30日、決定額０円00銭、対象決算期2027年３月期。」）
