# ヒラキ（3059） 特別損失（減損損失）の計上、第２四半期（中間期）業績予想と実績との差異および通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3059/disclosure/20261104564746
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3059

## 何が変わったか

第2四半期（中間期）は、売上高・利益が従来予想を下回り、減損損失1億38百万円も計上した。これを反映し、通期の売上高・営業利益・経常利益を下方修正し、親会社株主に帰属する当期純利益は黒字予想から160百万円の赤字予想へ変更した。

## 会社が挙げた理由

生活必需品の価格上昇による消費者の節約志向、通信販売事業でカタログの効果的な配布・アプローチが十分に浸透しなかったこと、店舗販売事業で天候不順により夏物商品の販売が伸び悩んだことなどにより売上高が予想を下回った。減収に伴う売上総利益の減少に加え、通販物流センターの改修工事に関する減損損失を計上したため、通期予想を修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12500,"revised_forecast":12300,"change":-200,"change_rate":-1.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":10,"change":-140,"change_rate":-93.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":1,"change":-139,"change_rate":-99.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":-160,"change":-260,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"20円54銭","revised_forecast":"-32円87銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月15日
- 前期実績: 売上高 11,895百万円、営業利益 △320百万円、経常利益 △313百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △426百万円、１株当たり当期純利益 △87円66銭（2026年３月期）
- 修正の理由: 中間連結会計期間の売上高が計画を下回り営業損失を計上したこと、および減損損失を計上した実績を反映した。下期の収益改善を目指すものの、上期の業績未達と特別損失の影響を補いきれない見込みとなったため、通期予想を下方修正した。
- 特別損失の内容と金額: 生野事業所建物に係る減損損失 1億38百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期（中間期）業績予想と実績との差異」および「通期業績予想の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期中間連結会計期間」と「2027年３月期通期連結業績予想」の双方が記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は12,500百万円から12,300百万円、営業利益は150百万円から10百万円、経常利益は140百万円から1百万円、当期純利益は100百万円から△160百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」は営業利益△93.3、経常利益△99.3であり、当期純利益の今回修正予想は△160百万円である。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△1.6％、営業利益は△93.3％、経常利益は△99.3％である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「中間期連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は△99.3％である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は△1.6％である。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益10百万円、経常利益1百万円、当期純利益△160百万円で、前期実績はそれぞれ営業利益△320百万円、経常利益△313百万円、当期純利益△426百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期の売上高、営業利益および経常利益の予想をそれぞれ下方修正するとともに、親会社株主に帰属する当期純損益につきましても当期純損失の予想へと修正」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「１億38百万円の特別損失（減損損失）を計上することとなりました」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「生活必需品の価格上昇に伴う消費者の節約志向」、「カタログの効果的な配布・アプローチが十分に浸透しなかったこと」および「天候不順に伴う夏物商品の販売伸び悩み」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「通信販売事業」「店舗販売事業」「卸販売事業」および「生野事業所建物」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「消費者の節約志向」「カタログの効果的な配布・アプローチが十分に浸透しなかったこと」「天候不順」「減収に伴う売上総利益の減少」「特別損失を計上」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「減損損失については「１億38百万円」と記載されている一方、他の要因は「減収」「販売伸び悩み」などの定性的な説明にとどまっている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「消費者の節約志向」「天候不順」、会社側の対応として「顧客属性に応じたカタログ制作」「離脱顧客へのアプローチ強化」「データ分析に基づく売場再構築」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期」「１億38百万円の特別損失（減損損失）」および「８月以降に回復基調が見られる売上トレンド」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「消費者の節約志向が根強く続く」と記載され、別途「当第２四半期」に「減損損失」を計上している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「減収に伴う売上総利益の減少を補うには至らず、営業損失および経常損失」とし、加えて「特別損失を計上したことにより」中間純損益が予想を下回ったと記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には売上未達、減損損失、販売施策およびコスト管理が記載されており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「オリジナル商品を軸に」「カタログ制作や離脱顧客へのアプローチ強化」「売場再構築等を推進」と記載されているが、上振れ分の使途としての説明はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「下期施策として販売強化、売場再構築、コスト管理が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年11月５日」、中間連結会計期間は「2026年４月１日～2026年９月30日」、通期は「2027年３月31日」までと記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月15日に公表いたしました2027年３月期」の業績予想と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正について」とし、「通期の売上高、営業利益および経常利益の予想をそれぞれ下方修正」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想と減損損失の説明はあるが、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期営業黒字の確保を目指してまいります」「補いきれない見込み」とし、注記で「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載されている。」）
