# ヒラキ（3059） 2026年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3059/disclosure/20260514535526
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3059

## 何が変わったか

2026年3月期は、通信販売事業の不振を主因に減収となり、営業利益・経常利益は赤字幅が拡大しました。一方、2027年3月期は売上高の回復と、営業利益・経常利益・純利益の黒字化を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、通信販売事業の売上が計画を下回ったことを主因に減収となり、減収の影響で営業損失・経常損失となりました。2027年3月期は、固定費削減や業務効率化、商品・サービスの見直し、新市場の開拓、人材育成などを進める方針です。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期累計":6200,"通期":12500},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第2四半期累計":"1.3％（対前年同四半期増減率）","通期":"5.1％（対前期増減率）"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期累計":90,"通期":150},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第2四半期累計":"―","通期":"―"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期累計":80,"通期":140},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第2四半期累計":"―","通期":"―"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期累計":50,"通期":100},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第2四半期累計":"―","通期":"―"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第2四半期累計":10.27,"通期":20.54},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第2四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年3月期：売上高11,895百万円、営業損失△320百万円、経常損失△313百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△426百万円、1株当たり当期純損失△87.66円。2025年3月期：売上高12,960百万円、営業損失△3百万円、経常損失△0百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△771百万円、1株当たり当期純損失△158.59円。
- 修正の理由: 通信販売事業の売上が計画を下回ったことを主因として2026年3月期は減収となり、減収の影響で損失を計上した。2027年3月期は固定費削減、業務効率化、商品・サービスの見直し、新市場の開拓、人材育成などを進める。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失23,429千円（2026年3月期）。前期は607,352千円。
- 配当予想の修正: 2027年3月期は中間10.00円、期末10.00円、年間20.00円。配当予想の修正有無についての明示はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期(累計)」と「通 期」の業績予想を記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2027年3月期予想：売上高12,500百万円、営業利益150百万円、経常利益140百万円、親会社株主に帰属する当期純利益100百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2026年3月期は営業損失△320百万円、経常損失△313百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△426百万円。2027年3月期は営業利益150百万円、経常利益140百万円、純利益100百万円を予想。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題および業績予想は「（連結）」、本文末尾に「(参考) 個別業績の概要」を記載。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高は125億円（前期比5.1％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「「営業利益は１億50百万円（前期は営業損失３億20百万円）」「経常利益は１億40百万円（前期は経常損失３億13百万円）」「当期純利益は１億円（前期は当期純損失４億26百万円）」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　減損損失　23,429」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「通信販売事業の売上が計画を下回ったことを主因として」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「① 通信販売事業」「② 店舗販売事業」「③ 卸販売事業」「『立ったまま履ける『ＳＰ－ＯＮ』』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売促進商品の不振」「残暑の影響を受けた秋冬季節商品の売れ行きの伸び悩み」「価格と商品の価値を明確に訴求することができず」「競合店の出店」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の説明では「販売促進商品の不振」などを挙げる一方、個別要因ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「残暑の影響」「競合店の出店」「価格と商品の価値を明確に訴求することができず」「固定費の削減や業務効率化」「将来の成長につながる投資」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売促進商品の不振」「残暑の影響を受けた秋冬季節商品の売れ行きの伸び悩み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「消費者の節約志向が継続・進行する懸念がある」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「通信販売事業の売上が計画を下回ったことを主因として」「利益面は、減収の影響により営業損失は３億20百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の成長につながる投資を進め」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「次期の施策として「固定費の削減や業務効率化」「商品・サービスの見直し」などは記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年５月15日」、予想期間「2026年４月１日～2027年３月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
