# 書店事業に加えたカルチャースクール・幼児児童教育・シニア教育の推進｜三洋堂ホールディングス（3058）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「今後も、当社グループは、お客様に新たな価値を提供するべく、既存の書店事業だけではなく、カルチャースクールや幼児・児童教育とシニア教育を始めとする教育事業を推進し、地域の皆様の「学び」のニーズにお応えしたいと考えております。」 — 既存の書店事業以外に教育事業を広げ、地域の学習ニーズに対応する方向性を示している。 (https://komori.app/company/3058/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「さらに９月には、教育事業の第３号校として、三洋堂書店いりなか店３階（愛知県名古屋市）において、「チャイルド・アイズ」、「ＷｉｎＢｅ」、「ヒューマンアカデミーカルチャースクール」、「富士通オープンカレッジ」からなる「三洋堂いりなか校」を開校しております。」 — 教育事業の第3号校として、複数の教育サービスで構成される三洋堂いりなか校を9月に開校した。 (https://komori.app/company/3058/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「続いて９月には、教育事業の第３号校として、三洋堂書店いりなか店３階（愛知県名古屋市）において、「チャイルド・アイズ」、「ＷｉｎＢｅ」、「ヒューマンアカデミーカルチャースクール」、「富士通オープンカレッジ」からなる「三洋堂いりなか校」を開校いたしました。さらに、芥見店においては「富士通オープンカレッジ」を開校しております。」 — 教育事業の第3号校の開校に加え、芥見店にも富士通オープンカレッジを開校し、教育サービスの展開拠点を追加している。 (https://komori.app/company/3058/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「今後も、当社グループは、お客様に新たな価値を提供するべく、既存の書店事業だけではなく、幼児・児童とシニアを始めとする教育事業やカルチャースクールを推進し、地域の皆様の「学び」のニーズにお応えしたいと考えております。」 — 書店事業に加えて教育事業・カルチャースクールを推進する方針が、通期の今後の方針として継続している。 (https://komori.app/company/3058/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間においては、４月に神奈川県初進出となる「富士通オープンカレッジ三洋堂東戸塚校」（神奈川県横浜市）と「富士通オープンカレッジ三洋堂藤沢プラザ校」（神奈川県藤沢市）を２校同時開校いたしました。」 — ４月に神奈川県へ初進出し、富士通オープンカレッジを２校同時に開校することで、教育事業の地域・拠点展開を進めている。 (https://komori.app/company/3058/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間においては、４月に神奈川県初進出となる「富士通オープンカレッジ三洋堂東戸塚校」（神奈川県横浜市）と「富士通オープンカレッジ三洋堂藤沢プラザ校」（神奈川県藤沢市）を２校同時開校いたしました。」 — 神奈川県初進出となる富士通オープンカレッジ2校の開校が、前四半期に記載された教育事業の展開として引き続き示されている。 (https://komori.app/company/3058/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間においては、４月に神奈川県初進出となる「富士通オープンカレッジ三洋堂東戸塚校」（神奈川県横浜市）と「富士通オープンカレッジ三洋堂藤沢プラザ校」（神奈川県藤沢市）を２校同時開校し」 — 神奈川県初進出となる富士通オープンカレッジ2校の開校が、教育事業の地域・拠点展開として引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/3058/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「当連結会計年度においては、４月に神奈川県初進出となる「富士通オープンカレッジ三洋堂東戸塚校」（神奈川県横浜市）と「富士通オープンカレッジ三洋堂藤沢プラザ校」（神奈川県藤沢市）を２校同時開校し」 — 神奈川県初進出となる2校の開校を通期実績として確認し、期末のスクール数は6校となっている。 (https://komori.app/company/3058/filing/2017-fy)
- FY2019 後退 「新規事業部門は、積極的な投資によりスポーツクラブアクトスWill_Gを７店舗開店するとともに、効率の悪い教室を再開発のタイミングで２校閉校したため、73.5％増となりました。」 — 教育・新規事業は継続しているが、効率の悪い教室２校を閉校し、スクール数は前期の６校から４校へ減少している。 (https://komori.app/company/3058/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 後退 「一方で、砂田橋店、東戸塚校を閉店したことから、第２四半期末時点で79店舗３校となりました。」 — 東戸塚校を閉店し、スクール数は前期末の４校から３校へ減少している。教育事業の拠点展開について、閉校による縮小が確認される。 (https://komori.app/company/3058/filing/2019-q2)
- FY2021-Q2 再掲 「当社グループは新本と古本を併売するハイブリッド型書店を核として、文具・雑貨などの販売部門を顧客のニーズの変化にあわせて展開するとともに、学びたい、健康になりたいといったニーズにあわせてフィットネス、教室等を併設した店舗を「ブックバラエティストア」として展開を進めております。」 — 書店事業に加え、教室等を併設する店舗展開が引き続き示されている。 (https://komori.app/company/3058/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当社グループは新本と古本を併売するハイブリッド型書店を核として、文具・雑貨などの販売部門を顧客のニーズの変化にあわせて展開するとともに、学びたい、健康になりたいといったニーズにあわせてフィットネス、教室等を併設した店舗を「ブックバラエティストア」として展開を進めております。」 — 書店を核とする店舗に教室等を併設し、学びのニーズにも対応する方針が引き続き示されている。 (https://komori.app/company/3058/filing/2020-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「当社グループは新本と古本を併売するハイブリッド型書店を核として、顧客のニーズにあわせて様々な販売部門やサービス部門を併設した店舗を「ブックバラエティストア」として展開を進めております。」 — 書店を核にサービス部門を併設し、学びや生活関連のニーズにも対応する店舗展開の方向性が継続している。 (https://komori.app/company/3058/filing/2021-q3)
- FY2024 後退 「一方で４店舗１校を閉店したことから、当連結会計年度末時点での店舗数は、73店舗２校となりました。」 — 教育拠点を含む店舗網について、1校を閉鎖し、スクール数は前回の3校から2校へ減少した。 (https://komori.app/company/3058/filing/2023-fy)
