# 収益認識会計基準の平成34年３月期適用｜三洋堂ホールディングス（3058）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「「収益認識に関する会計基準」等は、平成34年３月期の期首から適用します。」 — 収益認識に関する会計基準等を平成34年3月期の期首から適用する予定を記載し、連結財務諸表への影響額は現時点で評価中としている。 (https://komori.app/company/3058/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「「収益認識に関する会計基準」等の適用予定日は、2022年３月期の期首から適用します。」 — 収益認識会計基準等を2022年３月期の期首から適用する予定とし、影響額は引き続き評価中としている。 (https://komori.app/company/3058/filing/2018-fy)
- FY2022-Q1 達成 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 2022年３月期の期首からの適用予定としていた収益認識会計基準等を、当第１四半期連結会計期間の期首から適用した。消化仕入取引やポイント制度について、純額表示・契約負債への繰延べ等の会計処理へ変更している。 (https://komori.app/company/3058/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 収益認識会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用した状態が、第２四半期でも継続して開示されている。 (https://komori.app/company/3058/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 収益認識会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用した状態が、第３四半期でも継続して開示されている。消化仕入取引やポイント制度の処理変更も記載されている。 (https://komori.app/company/3058/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 2022年3月期の期首から収益認識会計基準等を適用した状態と、消化仕入・ポイント制度の処理変更が通期でも開示されている。 (https://komori.app/company/3058/filing/2021-fy)
