# 三洋堂ホールディングス（3058） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-14
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3058
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100X41V.pdf

## 事業

三洋堂ホールディングスは、中間期においても「新本と古本を併売するハイブリッド型書店」を核とし、顧客ニーズに合わせて書籍以外の販売・サービスを展開する事業を推進している。スマート無人営業やスマートフォン活用サービスを組み合わせた「スマート・ブックバラエティストア」形式の展開を進め、店舗運営のデジタル化と営業時間の拡張を図っている。2025年7月には中核エリアの駿河屋関連店舗として「駿河屋津白塚店」（三重県津市）をオープンし、駿河屋導入店舗は計6店舗となった。プラモデル売場の導入は計5店舗で実施し、プラモデル導入店舗は計40店舗となっている。スマート無人営業の導入は2店舗で24時間営業を実施、営業時間延長を自動開閉等で7店舗で開始し、スマート無人営業店舗は23店舗となった。有人営業時間の一部を無人営業時間へ置き換えた店舗は16店舗である。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 90百万円
- フリーキャッシュフロー: -78百万円

## セグメント

- 書店部門 / 売上高 44億円
- トレカ部門 / 売上高 9億円
- 文具・雑貨・食品部門 / 売上高 7億円
- セルＡＶ部門 / 売上高 3億円
- 古本部門 / 売上高 3億円
- ＴＶゲーム部門 / 売上高 2億円
- レンタル部門 / 売上高 4億円
- 新規事業部門 / 売上高 6億円
- サービス販売部門 / 売上高 59百万円
- その他 / 売上高 1百万円
- External customers total / 売上高 79億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
