# 三洋堂ホールディングス（3058） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-12
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3058
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100P06Q.pdf

## 事業

三洋堂ホールディングスは、ハイブリッド型書店を核とし、ネットで注文した商品を店頭で受け取る「スマ受取」をはじめとするスマートな買い物体験を提供する「スマ本屋」型店舗展開を進めています。第1四半期累計期間において、スマートにお買い物ができる「スマ本屋化」を既存店61店舗で実施し、スマ本屋は70店舗となりました。6月には乙川店（愛知県半田市）に大型トレカショップ「トレカ館」をオープンし、トレカ館導入店舗は8店舗となりました。オペレーション面では営業時間の変更を実施し、2店舗で開店時間を早め、6店舗で閉店時間を短縮しました。主要な部門の売上高は、書店部門、文具・雑貨・食品部門、セルＡＶ部門、ＴＶゲーム部門、古本部門、レンタル部門、新規事業部門、サービス販売部門等から構成され、2022年6月30日時点の外部顧客への売上高は4,170,957千円、顧客との契約から生じる収益は4,132,352千円となっています。第1四半期累計の売上高は4,170,957千円（前年同四半期比10.7%減）、営業損失は93,655千円、経常損失は82,784千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は83,983千円、四半期包括利益は-91,870千円となりました。総資産は12,841,808千円、負債は9,853,769千円、純資産は2,988,038千円となっています。流動資産は8,370,480千円、固定資産は4,471,328千円、流動負債は6,740,378千円、固定負債は3,113,391千円、自己資本比率は23.3%となっています。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
