# 三洋堂ホールディングス（3058） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3058
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KRXG.pdf

## 事業

本報告書は、三洋堂ホールディングス（証券コード: 3058）が、第43期第3四半期連結累計期間および第44期第3四半期連結累計期間において、ハイブリッド型書店を核とした小売事業を展開していることを前提に記載しています。主要部門として書店部門を軸に、文具・雑貨・食品部門、セルＡＶ部門、ＴＶゲーム部門、古本部門、レンタル部門、新規事業部門を構成しており、ECサイトのリニューアル、会員カードのデジタル化、会員限定クーポンの導入等の販促・デジタル化施策を実施しています。巣ごもり需要の高まりを背景に、書店部門・古本部門・ＴＶゲーム部門等の需要が増加した一方、新規事業部門は新型コロナウイルス感染症の影響により減少しました。大垣バロー店の移転、榛原店および西可児店の閉店、スポーツクラブアクトスWill_Gを高浜市の高浜Ｔぽーと店に導入したこと、名古屋市瑞穂区の新開橋店で中古トレカの取り扱い開始・大型デュエルスペース付きトレカショップのオープン、12月には三洋堂書店サイトをリニューアルオープンしEC強化・会員カードデジタル化・会員限定クーポン発行等の販促機能を追加したこと等が記載されています。セルフレジ導入は14店舗に拡大、セルフレジ導入店舗は60店舗となり、営業時間の変更で21店舗の閉店時間を短縮しています。

## セグメント

- 書店部門 / 売上高 103億円 / 売上構成比 12.1%
- 文具・雑貨・食品部門 / 売上高 15億円 / 売上構成比 7.3%
- セルＡＶ部門 / 売上高 8億円 / 売上構成比 -13.5%
- ＴＶゲーム部門 / 売上高 6億円 / 売上構成比 21.5%
- 古本部門 / 売上高 5億円 / 売上構成比 15.5%
- レンタル部門 / 売上高 14億円 / 売上構成比 -8.8%
- 新規事業部門 / 売上高 2億円 / 売上構成比 -41.6%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
