# 三洋堂ホールディングス（3058） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-14
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3058
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I1DV.pdf

## 事業

本四半期において、三洋堂ホールディングスは「新本と古本を併売するハイブリッド型書店を核とし、 DVD・CDのレンタルや文具・雑貨等の販売、学びや健康ニーズに応じたフィットネス・教室等を併設する店舗運営」を中心に展開しています。恵那市の移転増床を完了させた一方、砂田橋店・東習志野店・東戸塚校を閉店。養老店（岐阜県養老郡）と知立店（愛知県知立市）にはスポーツクラブWill_Gを導入し、セルフレジ導入店舗を拡大。決済手段の多様化としてPayPay・LINE Payを全店舗に導入。創業60周年関連の施策としてノベルティグッズ配布や60周年サイト開設を実施。これらの取り組みの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は売上高146億79百万円、営業損失21百万円、経常利益13百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失が31百万円、前年同四半期比で減少または黒字転換の局面が見られました。主要セグメントは個人顧客事業、サービス販売事業、販売事業計の3区分で構成され、個人顧客事業の部門別売上高は書店部門・レンタル部門・文具・雑貨部門・セルAV部門・TVゲーム部門・古本部門・新規事業部門に分かれます。新規事業部門はフィットネス寄与により増収。サービス販売事業は売上高・営業利益ともに伸長。

## セグメント

- 個人顧客事業 / 売上高 145億円 / 営業利益 2百万円
- サービス販売事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 2百万円
- 販売事業計 / 売上高 147億円 / 営業利益 2百万円
- 新規事業部門 / 売上高 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
