# 三洋堂ホールディングス（3058） 2026年9月の「スマート無人営業」導入店舗について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20260922539044
種別: その他開示
開示日: 2026-09-24
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

子会社の三洋堂書店が、HOUSEIの無人店舗ソリューションを使った「スマート無人営業」を三洋堂書店乙川店で開始した。これにより導入店舗は40店舗となった。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍を経て続く営業時間短縮の傾向から脱却し、顧客がより長い時間利用できる店舗にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スマート無人営業、HOUSEIの無人店舗ソリューション
- 相手先: HOUSEI株式会社
- 相手先の概要: 東京都千代田区神田錦町2-2-1 KANDA SQUARE WeWork内（受付11階）、代表取締役社長 多名賀淳、資本金656百万円
- 当社との関係: 三洋堂書店がHOUSEIの無人店舗ソリューションを活用
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月21日（実績）
- 適用分野: 書店店舗の営業時間延長・無人営業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛知県半田市乙川内山町31番地（三洋堂書店乙川店）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: スマート無人営業の導入店舗数40店舗（2026年9月）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「開始日 2026年9月21日（月）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「HOUSEIの無人店舗ソリューションを活用することにより、「スマート無人営業」を下記の店舗で開始」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「開始日 2026年9月21日（月）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「■今月の導入店舗」「三洋堂書店乙川店（40店舗目）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2026年9月24日」「開始日 2026年9月21日（月）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「導入店舗数は40店舗となりました」「ものと考えております」「導入店舗を拡大していく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「HOUSEI株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：多名賀淳）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「HOUSEI株式会社の無人店舗ソリューションを活用」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「所在地：東京都千代田区神田錦町2-2-1」「代表取締役社長 多名賀淳」「資本金：656百万円」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「これにより、スマート無人営業の導入店舗数は40店舗となりました」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「スマート無人営業の導入店舗数は40店舗となりました」「導入状況」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「HOUSEI： https://www.housei-inc.com」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「40店舗」「開始日 2026年9月21日（月）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「これからも「スマート無人営業」の導入店舗を拡大していく予定です」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「より長い時間ご利用いただける店舗」「スマート無人営業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「スマート無人営業の導入店舗数は40店舗となりました」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「今月の導入店舗」「40店舗目」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「HOUSEI株式会社の無人店舗ソリューションを活用」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「株式会社三洋堂ホールディングスの子会社である株式会社三洋堂書店」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「三洋堂書店乙川店」「愛知県半田市乙川内山町31番地」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「スマート無人営業の導入店舗数は40店舗となりました」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スマート無人営業」」「三洋堂書店乙川店」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「会社名」「東証スタンダード コード番号：3058」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「ワクワク・ドキドキがあふれ」「新しい「ほんとのであい」をお楽しみいただける」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「取扱商品・サービスの中には、有人時間帯のみの取扱となるものがございます」「導入店舗を拡大していく予定です」）
