# 三洋堂ホールディングス（3058） 駿河屋滋賀豊郷店のオープンに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20260617572518
種別: その他開示
開示日: 2026-06-17
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

連結子会社の三洋堂書店が、滋賀県豊郷町の既存店内に中古ホビー店「駿河屋滋賀豊郷店」を新設する。9月4日に買取を先行開始し、9月18日にグランドオープンする予定。

## 会社が挙げた理由

リユース事業である中古ホビー事業を推進し、地域の顧客ニーズに応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 駿河屋滋賀豊郷店、中古ホビー事業
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社三洋堂書店は当社の連結子会社。当該店舗は三洋堂書店豊郷店内に導入される。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月4日（買取のみ、予定）、2026年9月18日（グランドオープン、予定）
- 適用分野: 中古ホビー、アニメ雑貨、フィギュア、プラモデル、トレーディングカード、ゲーム、おもちゃ、K-POP・声優などのアイドル雑貨、ぬいぐるみ、イラスト集・設定資料集、写真集、アニメCD・アニメ映像ソフト
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 滋賀県犬上郡豊郷町沢250-1 アストパワーセンター内（三洋堂書店豊郷店）
- 拠点の規模: 売場面積172.8坪、取扱予定アイテム約30万点以上。三洋堂書店豊郷店は売場面積2,031.5㎡／614.5坪、駐車台数320台。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年9月18日（金）に『駿河屋滋賀豊郷店』をオープンいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「9月4日（金）から買取のみをスタート」「2026年9月18日（金）のグランドオープン」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年3月にオープンした駿河屋四日市店に続く8号店」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「オープン予定日 2026年9月18日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「オープンいたします」「お楽しみいただけるものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社三洋堂書店」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：名古屋市瑞穂区新開町18番22号 代表取締役：加藤和裕」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社三洋堂書店」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社三洋堂書店」は開店主体として記載されている」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約30万点以上」「売場面積172.8坪」「駐車台数320台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「オープン予定日 2026年9月18日」「約30万点以上のアイテムがずらりと並ぶ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「店舗概要として所在地、売場面積、取扱点数等を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約30万点以上」「売場面積172.8坪」「2026年9月18日（金）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中古ホビー事業などの新規事業を推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「買取のみをスタート」「駿河屋福袋を販売予定」「中古ホビー事業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「駿河屋滋賀豊郷店」「滋賀県犬上郡豊郷町」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「滋賀県の初めての店舗」「駿河屋の導入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社三洋堂書店」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ラインアップは地域最大級を目指し」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「滋賀県犬上郡豊郷町沢250-1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「開店予定と店舗概要の記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「駿河屋滋賀豊郷店」、所在地、公式特設ページURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「東証スタンダード コード番号：3058」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地域最大級を目指し」「お宝探しをお楽しみいただける」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「オープン予定日」「販売予定」「お楽しみいただけるものと考えております」」）
