# 三洋堂ホールディングス（3058） 2026年3月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20260601557591
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-01
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

2026年3月期は、トレカ・駿河屋・文具などが伸び、売上高と利益が増加した。一方、2027年3月期は成長分野への投資や販管費増加を見込み、営業利益・経常利益・純利益の予想を前期実績より低く置いている。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、書店部門が厳しかったものの、トレカ部門、駿河屋部門、文具・雑貨・食品部門が健闘して増収となった。販管費は人件費や販売手数料が増加したが、売上総利益の増加が上回った。純利益については、減損損失50百万円と法人税等調整額61百万円を計上した一方、投資有価証券売却益182百万円を計上した。2027年3月期は、駿河屋・トレカ館やスマート無人営業への投資継続、販管費の増加、主力書店部門の厳しい売上を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":17249,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 営業利益: {"value":268,"unit":"百万円","yoy_pct":117.2}
- 経常利益: {"value":279,"unit":"百万円","yoy_pct":65.8}
- 純利益: {"value":340,"unit":"百万円","yoy_pct":91.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":5374,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":150,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"書店部門":{"売上高":{"value":8578,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7},"売上総利益":{"value":2147,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5}},"トレカ部門":{"売上高":{"value":2576,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6},"売上総利益":{"value":706,"unit":"百万円","yoy_pct":41.6}},"文具・雑貨・食品部門":{"売上高":{"value":1773,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4},"売上総利益":{"value":657,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}},"駿河屋部門":{"売上高":{"value":1128,"unit":"百万円","yoy_pct":80.7},"売上総利益":{"value":414,"unit":"百万円","yoy_pct":62.2}},"レンタル部門":{"売上高":{"value":731,"unit":"百万円","yoy_pct":-11},"売上総利益":{"value":439,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2}},"新規事業部門":{"売上高":{"value":729,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"売上総利益":{"value":508,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}},"古本部門":{"売上高":{"value":510,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9},"売上総利益":{"value":363,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}},"セルAV部門":{"売上高":{"value":466,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.6},"売上総利益":{"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.9}},"TVゲーム部門":{"売上高":{"value":389,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"売上総利益":{"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.4}},"その他":{"売上高":{"value":364,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4},"売上総利益":{"value":274,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":67,"単位":"店舗（ほか2校）","出店数":1,"閉店数":2}
- 従業員数: {"人数":181,"単位":"人","期中増減":6}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":0,"単位":"円／株"},"2027年3月期予想":{"年間":1,"単位":"円／株","内訳":"期末配当"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":294,"unit":"百万円（2026年3月期実績）／285百万円（2027年3月期予定）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"リユース市場規模":{"value":32628,"unit":"億円（2024年）","yoy_pct":4.5},"玩具・模型市場規模":{"value":2779,"unit":"億円（2024年）","yoy_pct":9.2}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: スマート無人営業を2026年度に12店舗へ導入し、合計44店舗とする計画、駿河屋滋賀豊郷店を2026年9月に開店予定、年度内に9号店も開店したい意向、トレカ館を橿原神宮店などに追加導入、POSレジのハード・ソフト更新、サイバーセキュリティ対策への投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期 連結業績予想」の予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「対象期間は「2025年4月～2026年3月」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期 連結業績予想」として計画値を掲載しているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売管理費実績」表で人件費計2,561百万円、販売手数料202百万円等を掲載。「投資有価証券売却益を1億82百万円」「減損損失を50百万円」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「トレカ部門や駿河屋部門、文具・雑貨・食品部門が健闘し増収となりました」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「商品部門別売上高」および「商品部門別売上総利益高」の表を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費実績」表に販売費、人件費計、販売手数料、地代家賃などの金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「書店部門は売上高8,578百万円、前年差△523百万円、前年比94.3％。「コミックと雑誌が、引き続き厳しく推移」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表と投資計画はあるが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標値の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今期は12店舗に導入し、44店舗となる予定」「駿河屋滋賀豊郷店（8号店）」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店売上高前年比 月次推移」「地域別店舗数」「従業員数」「スマート無人営業の導入状況」等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「駿河屋前年比180.7％、トレカ前年比126.6％、書店前年比94.3％、レンタル前年比89.0％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の指標に該当する記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（人）175 181 6 103.4％」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年のリユース市場規模は前年比4.5％増の3兆2628億円」「玩具・模型は同9.2％増の2779億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年3月期 無配」「2027年3月期末につきましては…年間1円の復配を予想」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEは「6.5％ 11.6％」、自己資本比率は「22.7％ 24.2％」と実績推移として掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資計294百万円」「設備投資総額285百万円（予定）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明会資料」で、決算レビュー、部門別レビュー、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「会社概要」を掲載する一方、本文の中心は決算レビューと事業別施策。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「確定した出店は、まだございません」との記載はあるが、数値開示を差し控える表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「積極的な投資を継続する予定」「売上が厳しく推移すると見込まれます」「年間1円の復配を予想」。」）
