# 三洋堂ホールディングス（3058） 2026年3月期 連結決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20260511523558
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

2026年3月期は、トレカ・駿河屋などの伸長により増収増益となった。一方、2027年3月期は増収を見込むものの、人件費などの販管費増加により営業利益・経常利益・純利益は減益予想としている。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、書店部門が厳しかったものの、トレカ部門、駿河屋部門、文具・雑貨・食品部門が健闘したこと、売上高の増加に伴い売上総利益も増加したことが増収増益の理由。純利益については、減損損失50百万円と法人税等調整額（損）61百万円を計上した一方、投資有価証券売却益182百万円を計上したため。2027年3月期は、トレカ部門と駿河屋部門の売上伸長を見込む一方、人件費をはじめとする販管費の増加を見込んでいるため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":17249,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 営業利益: {"value":268,"unit":"百万円","yoy_pct":117.2}
- 経常利益: {"value":279,"unit":"百万円","yoy_pct":65.8}
- 純利益: {"value":340,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":91.4}
- 売上総利益率: {"value":32.7,"unit":"%","yoy_change_points":0.5}
- 営業利益率: {"value":1.6,"unit":"%","yoy_change_points":0.9}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年3月期","売上高":{"value":17500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":150,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"書店":{"売上高":{"value":8578,"unit":"百万円"},"前年同期比":-5.7},"トレカ":{"売上高":{"value":2576,"unit":"百万円"},"前年同期比":26.6},"文具・雑貨・食品":{"売上高":{"value":1773,"unit":"百万円"},"前年同期比":15.4},"駿河屋":{"売上高":{"value":1128,"unit":"百万円"},"前年同期比":80.7},"レンタル":{"売上高":{"value":731,"unit":"百万円"},"前年同期比":-11},"新規事業":{"売上高":{"value":729,"unit":"百万円"},"前年同期比":8.9},"古本":{"売上高":{"value":510,"unit":"百万円"},"前年同期比":-3.9},"セルAV":{"売上高":{"value":466,"unit":"百万円"},"前年同期比":-18.6},"TVゲーム":{"売上高":{"value":389,"unit":"百万円"},"前年同期比":2.8},"サービス販売":{"売上高":{"value":362,"unit":"百万円"},"前年同期比":10.4}}
- 増減要因の内訳: {"投資有価証券売却益":{"value":182,"unit":"百万円","内容":"純利益の増加要因"},"減損損失":{"value":50,"unit":"百万円","内容":"純利益の減少要因"},"法人税等調整額（損）":{"value":61,"unit":"百万円","内容":"純利益の減少要因"}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":1,"unit":"円／株","内訳":"年間1円の復配予想。中間・期末の内訳はnot_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題は「2026年3月期 連結決算概要」で、実績表は「2025年3月期」「2026年3月期」の通期数値である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「部門別売上高表に「増減額」として、トレカ540百万円、駿河屋503百万円、書店△523百万円などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「トレカ部門や駿河屋部門、文具・雑貨・食品部門が健闘」「トレカ部門や駿河屋部門の売上高が伸長すると見込んでいる」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「２．部門別売上高」に各部門の金額、構成比、増減額、前期比が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費が増加したものの」と記載されているが、販管費の数値表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「書店は前期比△523百万円、レンタルは△90百万円、減損損失は50百万円、法人税等調整額（損）は61百万円と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「トレカ部門や駿河屋部門の売上高が伸長すると見込んでいる」「人件費を始めとする販売費及び一般管理費の増加が予想される」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「引き続き不確実性が高い状況下」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「翌期の通期予想とその理由は記載されているが、残り期間に必要な金額・率の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文は2026年3月期実績と2027年3月期通期予想で構成されており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「本文に新規の投資、提携、製品、組織変更の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「記載されている数値は連結業績と部門別売上高であり、客数・単価・会員数などのKPIはない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPUなどの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「１株当たり年間１円の復配を予想しております」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「資料は「連結業績ハイライト」「部門別売上高」「通期連結業績予想」の数表中心で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「１．2026年3月期 連結業績ハイライト」から開始している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増収となりました」「増加しました」と記載され、予想について「増収を予想しております」「減益を見込んでおります」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
