# 三洋堂ホールディングス（3058） 第7回 #でらコミ!大賞 結果発表　大賞作品は「かみさまキツネとサラリーマン」に決定！！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20260309577958
種別: その他開示
開示日: 2026-03-09
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企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

三洋堂書店が実施した第7回「#でらコミ!大賞」の受賞結果を発表し、大賞作品を『かみさまキツネとサラリーマン』に決定した。2026年3月10日から、受賞作品を扱う店頭フェアと購入特典の提供を始める。

## 会社が挙げた理由

三洋堂書店のスタッフとお客様による投票の結果、大賞・準大賞などを選定した。店頭フェアは、地域の皆さまと作品の新たな出会いを創出するために実施する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: #でらコミ!大賞、第7回#でらコミ！大賞フェア、かみさまキツネとサラリーマン、ベル・プペーのスパダリ婚約～「好みじゃない」と言われた人形姫、我慢をやめたら皇子がデレデレになった。実に愛い！～（コミック）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社三洋堂書店は株式会社三洋堂ホールディングスの子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月10日（予定・店頭フェアおよび結果発表の開始）
- 適用分野: コミック販売・書店店頭販促
- 受賞名・認証名: 第7回#でらコミ!大賞（大賞：かみさまキツネとサラリーマン、準大賞：ベル・プペーのスパダリ婚約～「好みじゃない」と言われた人形姫、我慢をやめたら皇子がデレデレになった。実に愛い！～（コミック））
- 授与・認証機関: 三洋堂書店
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 三洋堂書店各店
- 拠点の規模: 67店舗（2026年2月末現在）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 三洋堂書店サイト内記事（https://www.sanyodo.co.jp/news/bksx-deracomi7result）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「投票の結果、第7回の大賞は『かみさまキツネとサラリーマン』」「2026年3月10日（火）より…結果発表および、店頭でのオリジナルフェアを開催」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月10日（火）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「創業60周年を迎えた2019年に…開催」「この度7度目の『#でらコミ!大賞』を開催」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「投票の結果、第7回の大賞は…」「結果発表」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「大賞作品は…に決定！！」「開催いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「発表主体は三洋堂書店であり、契約相手等の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「契約・提携・導入先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「株式会社三洋堂ホールディングス 企業概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社三洋堂ホールディングスの子会社である株式会社三洋堂書店」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の導入・受注に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「7度目の『#でらコミ!大賞』」「ノミネート全30作品」「店舗数：67店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「67店舗（2026年2月末現在）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ノミネート全30作品の最終結果については、弊社サイト内記事にて公開中です。https://www.sanyodo.co.jp/news/bksx-deracomi7result」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第7回」「ノミネート全30作品」「2026年3月10日（火）より」「67店舗（2026年2月末現在）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も…さまざまな企画を提案致します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「三洋堂書店コミックアワード」「大賞・準大賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「三洋堂書店各店での店頭フェア実施」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「第7回#でらコミ!大賞 結果発表」「店頭フェアを開催」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「三洋堂書店独自のコミックアワード」「結果発表」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社三洋堂ホールディングスの子会社である株式会社三洋堂書店」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「大賞作品は…に決定」「準大賞」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「三洋堂書店各店にて開催」「本社：名古屋市瑞穂区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「三洋堂書店のスタッフとお客様での投票の結果」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「かみさまキツネとサラリーマン」（著：ヤシン 刊行：KADOKAWA）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社三洋堂ホールディングス」「（東証スタンダード コード番号：3058）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地域の皆さまと作品の新たな出会いを創出する魅力的な店頭展開」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
