# 三洋堂ホールディングス（3058） 2026年3月期 第３四半期連結決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20260212556363
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

第3四半期累計は、書店部門などの減収をトレカ、新規事業、文具・雑貨・食品部門の伸長で補い、増収・増益となった。通期は売上高1,700億円ではなく170億円、営業利益1.5億円、経常利益1.7億円、純利益2億円を予想している。

## 会社が挙げた理由

書店部門では厳しく推移したものの、新規事業部門、トレカ部門、文具・雑貨・食品部門が健闘し、売上高が増加した。販売費及び一般管理費も増加したが、売上高の増加に伴い売上総利益も増加したため、営業利益と経常利益が前年を上回った。通期については、トレカ部門や駿河屋の売上高が引き続き伸長すると見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":12530,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 営業利益: {"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":220.3}
- 経常利益: {"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":100.8}
- 純利益: {"value":249,"unit":"百万円","yoy_pct":338.2}
- 売上総利益率: {"value":32.7,"前年同期比増減ポイント":0.8}
- 営業利益率: {"value":0.8,"前年同期比増減ポイント":0.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":170,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"書店":{"売上高":{"value":6366,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3}},"トレカ":{"売上高":{"value":1753,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1}},"新規事業":{"売上高":{"value":1340,"unit":"百万円","yoy_pct":45.2}},"文具・雑貨・食品":{"売上高":{"value":1206,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}},"レンタル":{"売上高":{"value":559,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.8}},"セルAV":{"売上高":{"value":372,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.7}},"古本":{"売上高":{"value":369,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7}},"TVゲーム":{"売上高":{"value":292,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}},"サービス販売":{"売上高":{"value":267,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}},"その他":{"売上高":{"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}}}
- 増減要因の内訳: {"書店":-426,"トレカ":329,"新規事業":417,"文具・雑貨・食品":71,"レンタル":-74,"セルAV":-53,"古本":-26,"TVゲーム":2,"サービス販売":26,"その他":0}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 無配予定
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生産性向上や業態転換のための投資

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表は「第3四半期」として累計数値を記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は記載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「部門別売上高」表に、書店△426百万円、トレカ329百万円、新規事業417百万円などの増減額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規事業部門やトレカ部門、文具・雑貨・食品部門が健闘した結果」「トレカ部門や駿河屋の売上高が引き続き伸長すると見込まれる」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「２．部門別売上高」に各部門の金額、構成比、増減額、前期比が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費も増加したものの」と記載されているが、金額の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「書店は「△426」「△6.3」、レンタルは「△74」「△11.8」、セルAVは「△53」「△12.7」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「引き続き不確実性が高い状況下」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「トレカ部門や駿河屋の売上高が引き続き伸長すると見込まれる」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生産性向上や業態転換のための投資を優先する」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「記載されている数値は連結業績および部門別売上高である。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当につきましては…無配を予定しております」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「生産性向上や業態転換のための投資を優先」と記載されているが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「連結業績表、部門別売上高表、通期連結業績予想表が中心である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2026年3月期 第3四半期連結業績ハイライト」から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「各部門で売上高が厳しく推移すると見込んでおります」「増収増益を予想しております」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2026年3月期 第3四半期連結業績ハイライト」から始まっている。」）
