# 三洋堂ホールディングス（3058） 2026年3月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20260212556336
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比2.2％増、営業利益は220.3％増となり、増収・大幅増益となった。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値や修正内容の詳細はこの短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

駿河屋やプラモデル売場の導入、スマート無人営業の展開などを進めた。トレカ、新規事業、文具・雑貨・食品などが増収となり、投資有価証券売却益182,445千円を計上したことなどから、親会社株主に帰属する四半期純利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":12530,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 営業利益: {"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":220.3}
- 経常利益: {"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":100.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":249,"unit":"百万円","yoy_pct":338.2}
- １株当たり当期純利益: 34.23円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":23.5,"前期末":22.7}
- 総資産: {"value":12586,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2962,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3},"経常利益":{"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":17000,"営業利益":150,"経常利益":170,"親会社株主に帰属する当期純利益":200,"unit":"百万円"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":125353,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":182445,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 7,400,000株
- 期末自己株式数: 116,606株
- 業績の増減要因: 駿河屋導入店舗やプラモデル導入店舗、スマート無人営業の展開を進めた。トレカ部門23.1％増、新規事業部門45.2％増などの増収部門がある一方、書店部門6.3％減、レンタル部門11.8％減などの減収部門もあった。投資有価証券売却益を計上したことなどから、親会社株主に帰属する四半期純利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「12,530百万円」、通期予想は「17,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は「106百万円」、通期予想は「150百万円」。売上高は「12,530百万円」、通期予想は「17,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「106百万円（220.3％増）」、経常利益「123百万円（100.8％増）」、親会社株主に帰属する四半期純利益「249百万円（338.2％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「前年同四半期比2.2％増」、営業利益「同220.3％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「106百万円」、経常利益「123百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「249百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「150百万円」「21.3％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当「0.00円」、2026年3月期予想の年間配当「0.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「投資有価証券売却益 182,445千円」「特別利益合計 182,445千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高「12,530百万円」、営業利益「106百万円」、前年同期の売上高「12,265百万円」、営業利益「33百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率「2026年3月期第3四半期23.5％」「2025年3月期22.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「スマート・ブックバラエティストア」業態の展開、「駿河屋津白塚店」をオープン、「スマート無人営業」の導入を推進した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「トレカ部門17億53百万円」「トレカ部門が23.1％増」など、部門別の売上高と増減率が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の通商政策や為替変動、金利・物価の上昇」、自社施策として「スマート無人営業の導入を推進しました」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…合理的であると判断する一定の条件に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年4月1日～2025年12月31日」、売上高「12,530百万円（2.2％増）」、通期営業利益予想「150百万円（21.3％増）」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクの長期化、米国の通商政策や為替変動、金利・物価の上昇などの影響により、依然として先行き不透明な状況」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「駿河屋導入店舗は６店舗」「プラモデル導入店舗は42店舗」「スマート無人営業店舗は27店舗」。」）
