# 三洋堂ホールディングス（3058） 2026年3月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20260205548018
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は前回予想比500百万円増、営業利益は120百万円増、経常利益は110百万円増、親会社株主に帰属する当期純利益は80百万円増とした。

## 会社が挙げた理由

第3四半期連結累計期間の業績が、好調なトレカ部門や新規事業部門の影響などから当初想定より順調に推移し、第4四半期の状況も含めて検討した結果、通期業績予想を上回る見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16500,"revised_forecast":17000,"change":500,"change_rate":3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":150,"change":120,"change_rate":400,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":170,"change":110,"change_rate":183.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":200,"change":80,"change_rate":66.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":16.48,"revised_forecast":27.46,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 5 月 13 日
- 前期実績: 売上高16,605百万円、営業利益123百万円、経常利益168百万円、親会社株主に帰属する当期純利益177百万円、1株当たり当期純利益24.41円 銭
- 修正の理由: 第3四半期連結累計期間の業績が、好調なトレカ部門や新規事業部門の影響などから当初の想定より順調に推移し、第4四半期の状況も含めて慎重に検討したところ、通期の業績予想を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 5 月 13 日に公表いたしました 2026 年 3 月期…の通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2026年3月期 通期連結業績予想の修正」であり、項目も「2026年3月期 連結業績予想数値の修正」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高16,500百万円から17,000百万円、営業利益30百万円から150百万円などに変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高3.0、営業利益400.0、経常利益183.3、親会社株主に帰属する当期純利益66.7。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 3.0 400.0 183.3 66.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「連結業績予想数値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％）」は400.0。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は3.0。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益150百万円、経常利益170百万円、純利益200百万円、前期実績はそれぞれ123百万円、168百万円、177百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「好調なトレカ部門や新規事業部門の影響などから当初の想定より順調に推移した」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「好調なトレカ部門や新規事業部門」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「好調なトレカ部門や新規事業部門の影響など」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第3四半期連結累計期間の業績が…順調に推移」「第4四半期の状況も含めて慎重に検討」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由は第3四半期の実績と第4四半期の状況を踏まえた見通しを説明しているが、変化の継続期間には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「好調なトレカ部門や新規事業部門の影響などから当初の想定より順調に推移した」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「トレカ部門や新規事業部門の影響など」としており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は業績が順調に推移したことと予想を上回る見通しとなったことを説明しており、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には、構造的対応に関する記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年 2 月 13 日」、対象期間は「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 5 月 13 日に公表いたしました 2026 年 3 月期…の通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 3 月期 通期連結業績予想の修正」「通期の業績予想を上回る見通しとなりましたので、上記のとおり連結業績予想数値を修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期の業績予想を上回る見通し」「実際の業績等は、今後様々な要因により予想値と異なる可能性があります」。」）
