# 三洋堂ホールディングス（3058） 2026年1月の「スマート無人営業」導入店舗について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20260126538054
種別: その他開示
開示日: 2026-01-26
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

子会社の三洋堂書店が、HOUSEIの無人店舗ソリューションを使った「スマート無人営業」を各務原店と近江八幡店で開始した。これにより、営業時間外の無人営業を含む導入店舗は合計29店舗となった。

## 会社が挙げた理由

営業時間の短縮傾向から脱却し、顧客がより長い時間利用できる店舗にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スマート無人営業、HOUSEIの無人店舗ソリューション
- 相手先: HOUSEI株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区津久戸町1番8号神楽坂AKビル9階、代表取締役社長：管祥紅、資本金：656百万円
- 当社との関係: 三洋堂書店がHOUSEIの無人店舗ソリューションを活用している。三洋堂書店は当社の子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 各務原店：2026年1月12日開始（実績）、近江八幡店：2026年1月26日開始（実績）
- 適用分野: 書店店舗の営業時間外における無人営業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 各務原店：岐阜県各務原市蘇原花園町3丁目52番地、近江八幡店：滋賀県近江八幡市鷹飼町北2丁目3番4
- 拠点の規模: スマート無人営業の導入店舗合計29店舗（24時間営業12店舗、無人閉店13店舗、無人開店＆閉店4店舗）
- 定量的な効果: 営業時間を延長。具体的な売上・利益等の効果はnot_disclosed
- 利用実績: 2026年1月の導入により各務原店は28店舗目、近江八幡店は29店舗目。導入状況合計29店舗
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「開始日 2026年1月12日（月・祝）」「開始日 2026年1月26日（月）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「HOUSEI株式会社の無人店舗ソリューションを活用する」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月12日」「2026年1月26日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「表題「2026年1月の『スマート無人営業』導入店舗について」「各務原店（28店舗目）」「近江八幡店（29店舗目）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年1月26日」、開始日「2026年1月12日」「2026年1月26日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始することをお知らせいたします」「これからも『スマート無人営業』の店舗をオープンする予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「HOUSEI株式会社（本社：東京都新宿区、代表取締役社長：管祥紅）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「HOUSEI株式会社の無人店舗ソリューションを活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都新宿区津久戸町1番8号神楽坂AKビル9階」「代表取締役社長 管祥紅」「資本金：656百万円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社三洋堂ホールディングスの子会社である株式会社三洋堂書店」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「三洋堂書店各務原店」「三洋堂書店近江八幡店」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「合計店舗数 29店舗」「スマート無人営業時間：08：30～10：00、21：00～24：00」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「導入状況」「合計店舗数 29店舗」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「HOUSEI株式会社」「HOUSEI：https://www.housei-inc.com」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「各務原店（28店舗目）」「近江八幡店（29店舗目）」「2026年1月12日」「2026年1月26日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「より長い時間ご利用いただける店舗」とする旨の記載はあるが、売上・利益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「スマート無人営業」「より長い時間ご利用いただける店舗」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「導入状況」「合計店舗数 29店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「スマート無人営業時間」「今月の導入店舗」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「HOUSEI株式会社の無人店舗ソリューションを活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社三洋堂ホールディングスの子会社である株式会社三洋堂書店」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「岐阜県各務原市」「滋賀県近江八幡市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「合計店舗数 29店舗」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象・競合に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スマート無人営業」「HOUSEI株式会社の無人店舗ソリューション」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「東証スタンダード コード番号：3058」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ワクワク・ドキドキがあふれて」「新しい『ほんとのであい』をお楽しみいただける」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「取扱商品・サービスの中には、有人時間帯のみの取扱となるものがございます」」）
