# 三洋堂ホールディングス（3058） 非上場の親会社等の中間決算情報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20251224525277
種別: 決算
開示日: 2025-12-24
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

非上場の親会社であるトーハンの2026年3月期中間連結決算が確定し、売上高は前年同期を上回った一方、営業・経常・最終損益は黒字から赤字に転じた。営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期のマイナスからプラスに転じた。

## 会社が挙げた理由

業績の増減要因に関する説明は記載されていません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":197709,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-1374,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1122,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1533,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":326752,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":102643,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5608,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11403,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2713,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":27253,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2521,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":42,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":394,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":37,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":42,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":39,"unit":"百万円"},{"項目":"退職特別加算金","value":17,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文は「2026年3月期の中間決算の内容が確定しましたので、下記のとおりお知らせいたします」としているが、通期業績予想の記載はない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期の売上高予想および営業利益予想の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「中間連結損益計算書では、売上高は「189,180」百万円から「197,709」百万円、営業利益は「352」百万円から「△1,374」百万円、経常利益は「560」百万円から「△1,122」百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は「276」百万円から「△1,533」百万円となっている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高 189,180 197,709」「営業利益又は営業損失（△） 352 △1,374」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失は「△1,374」百万円、経常損失は「△1,122」百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は「△1,533」百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想に関する記載はなく、本文は親会社等の中間決算内容の確定を知らせている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表に年間配当に関する記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益は「固定資産売却益 394」百万円、「投資有価証券売却益 37」百万円、合計「432」百万円。特別損失は合計「100」百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失に「減損損失 42」百万円と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には中間単体財務諸表、中間連結財務諸表等、中間連結キャッシュ・フロー計算書が掲載されているが、セグメント別損益の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高「189,180」百万円、営業利益「352」百万円。当中間期は売上高「197,709」百万円、営業損失「△1,374」百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期「△6,152」百万円、当中間期「5,608」百万円。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2026年３月期の中間決算の内容が確定しましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の対象期間は「自 2025年4月1日 至 2025年9月30日」、貸借対照表の基準日は「2025年9月30日」とされ、各項目の金額が百万円単位で示されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「財務活動によるキャッシュ・フローに「連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出」と記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の財務諸表および親会社等の概要に、受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文は「出版流通事業、不動産事業等を展開」と記載しているが、数値による事業指標は示していない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画またはその進捗に関する記載はない。」）
