# 三洋堂ホールディングス（3058） 2026年3月期 第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20251118505385
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-18
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比0.3％減となり、販管費の増加で営業損失・経常損失が拡大しました。一方、特別利益の計上により中間純利益は87百万円の黒字となり、スマート無人営業や駿河屋などへの投資を継続する方針です。

## 会社が挙げた理由

利益率の高いトレカ部門や新規事業部門は伸長したものの、書店部門などの売上が厳しく、全体では減収となりました。販管費が売上総利益以上に増加したため営業利益・経常利益は前年を下回り、特別利益の計上により中間純利益は増益となりました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":7913,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}
- 営業利益: {"value":-65,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-53,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":33,"前年同期比増減ポイント":0.6}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2674,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5286,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":60,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":120,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"店舗":68,"学校":2},"期中":{"出店":0,"閉店":0},"その他":"スマート無人営業導入店舗は23店舗"}
- 従業員数: {"人数":173,"単位":"人","期中増減":6}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":"無配予定","中間":"無配","期末":"無配予定"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":287,"unit":"百万円（2026年3月期予定）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: スマート無人営業を上期に9店舗へ導入し、今期は32店舗まで拡大予定、駿河屋7号店を2026年3月までに開店予定、プラモデル売場を6店舗で導入・拡大、POSレジのハード・ソフト更新への投資、サステナビリティに関するマテリアリティ策定とサイト公開

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間は「25年3月期2Q」「26年3月期2Q」および「2Q（中間期）」となっている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 連結業績予想」に計画値が掲載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販管費が売上総利益以上に増加したことから、営業利益と経常利益は前年を下回りました」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販管費が売上総利益以上に増加したことから、営業利益と経常利益は前年を下回りました」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「商品部門別売上高」と「商品部門別売上総利益高」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費、人件費計、水道光熱費、地代家賃などの金額・前年差が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年差△25百万円、営業利益は前年差△43百万円、販管費は前年差81百万円と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を記載した項目は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当期純利益の黒字継続を目指します」「下期に駿河屋1店を開店予定」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「スマート無人営業を上半期に9店舗へ導入」「駿河屋の7号店を開店予定」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上高前年比、店舗数、従業員数173人、自己資本比率22.9％、ROE3.1％などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「トレカ部門116.5％、新規事業部門147.3％に対し、書店部門91.4％、レンタル部門88.2％と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「部門別売上高・売上総利益高はあるが、数量と単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（人）167 173 6」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「全国書店の数値は、日本出版販売㈱調べ」として全国書店の前年比が掲載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年3月期中間期 無配」「2026年3月期末につきましても…無配を予定」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率22.9％、ROE3.1％の実績が掲載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資総額 2億87百万円（予定）」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」で、業績レビューや施策説明のスライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「終盤に「会社概要」「これから三洋堂書店が目指すもの」「株主優待について」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「無配を予定」「開店予定」などの記載はあるが、「差し控えたい」「未定」とする記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在の予定、推定、見込み又は予想に基づいた将来の展望」「結果は将来の展望と著しく異なるか、さらに悪いこともありえます」と記載されている。」）
