# 三洋堂ホールディングス（3058） 2025年9月の「スマート無人営業」導入店舗について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20250929563781
種別: その他開示
開示日: 2025-09-29
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

子会社の三洋堂書店が、HOUSEIの無人店舗ソリューションを使った「スマート無人営業」を新開橋店と新関店で開始した。これにより、有人営業時間の前後などに無人営業を行う店舗が合計23店舗になった。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍を経て継続する営業時間の短縮傾向から脱却し、より長い時間利用できる店舗として顧客に新しい体験を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スマート無人営業、HOUSEIの無人店舗ソリューション
- 相手先: HOUSEI株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区津久戸町1番8号神楽坂AKビル9階、代表取締役社長：管祥紅、資本金：656百万円
- 当社との関係: 子会社の株式会社三洋堂書店がHOUSEIの無人店舗ソリューションを活用している。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月8日（新開橋店、実績）、2025年9月29日（新関店、実績）
- 適用分野: 書店店舗の無人営業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 名古屋市瑞穂区新開町18番22号（新開橋店）、岐阜県関市小瀬字東長池2660（新関店）
- 拠点の規模: 2店舗。スマート無人営業導入状況は合計23店舗（24時間営業12店舗、無人閉店9店舗、無人開店＆閉店2店舗）
- 定量的な効果: 有人営業時間外の営業時間を拡大。具体的な効果数値はnot_disclosed
- 利用実績: 2025年9月導入後、スマート無人営業の導入店舗は合計23店舗（2025年9月29日時点の発表）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「開始日 2025年9月8日（月）」「開始日 2025年9月29日（月）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「HOUSEI株式会社の無人店舗ソリューションを活用することにより」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月8日（月）」「2025年9月29日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「表題「2025年9月の『スマート無人営業』導入店舗について」、店舗名欄「22店舗目」「23店舗目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年9月29日」、開始日「2025年9月8日」「2025年9月29日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始することをお知らせいたします」「これからも『スマート無人営業』の店舗をオープンする予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「HOUSEI株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「HOUSEI株式会社の無人店舗ソリューションを活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都新宿区津久戸町1番8号神楽坂AKビル9階」「代表取締役社長：管祥紅」「資本金：656百万円」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「三洋堂書店新開橋店」「三洋堂書店新関店」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「合計店舗数 23店舗」「スマート無人営業時間：23：00～26：00」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「スマート無人営業の導入状況」「合計店舗数 23店舗」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「HOUSEI株式会社」「HOUSEI：https://www.housei-inc.com」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「22店舗目」「23店舗目」「開始日 2025年9月8日」「開始日 2025年9月29日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「これからも『スマート無人営業』の店舗をオープンする予定です」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「スマート無人営業」「より長い時間ご利用いただける店舗」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「今月の導入店舗」2店舗、「合計店舗数 23店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「通常（有人）営業時間」に加えて「スマート無人営業時間」を記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「HOUSEI株式会社の無人店舗ソリューションを活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社三洋堂ホールディングスの子会社である株式会社三洋堂書店」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「名古屋市瑞穂区新開町18番22号」「岐阜県関市小瀬字東長池2660」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社三洋堂書店」「三洋堂書店新開橋店」「三洋堂書店新関店」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スマート無人営業」「HOUSEI株式会社の無人店舗ソリューション」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「東証スタンダード コード番号：3058」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ワクワク・ドキドキがあふれて」「新しい『ほんとのであい』」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「取扱商品・サービスの中には、有人時間帯のみの取扱となるものがございます」」）
