# 三洋堂ホールディングス（3058） 2026年3月期 第1四半期連結決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20250811538614
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

第1四半期は、書店部門などの不振で売上高が前年同期比2.8%減となった一方、トレカ部門や新規事業が伸びて売上総利益は微増しました。販管費の増加で営業利益・経常利益は悪化しましたが、特別利益により四半期純利益は黒字化しました。

## 会社が挙げた理由

書店部門などの業績が厳しく推移したため減収となりました。一方、利益率の高い新規事業部門やトレカ部門が健闘したため売上総利益は微増しました。販売費及び一般管理費の増加により営業利益・経常利益は前年を下回り、特別利益の計上により四半期純利益は増加しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3851,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8}
- 営業利益: {"value":-57,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-48,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":106,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":32.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.1}
- 営業利益率: not_disclosed（資料上の構成比は「－」）
- 販管費: not_disclosed（増加したとの記載のみ）
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（第1四半期の数値は示されているが、3か月単独との明示なし）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":60,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":120,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"書店":{"売上高":1955,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7},"トレカ":{"売上高":522,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"文具・雑貨・食品":{"売上高":374,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4},"新規事業":{"売上高":392,"unit":"百万円","yoy_pct":37},"レンタル":{"売上高":191,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8},"古本":{"売上高":118,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.6},"セルAV":{"売上高":121,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1},"TVゲーム":{"売上高":87,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"サービス販売":{"売上高":87,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"その他":{"売上高":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.3}}
- 増減要因の内訳: {"部門別売上高増減":{"書店":-234,"トレカ":51,"文具・雑貨・食品":-9,"新規事業":105,"レンタル":-16,"古本":-20,"セルAV":-1,"TVゲーム":5,"サービス販売":8,"その他":0},"単位":"百万円"}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 不確実性が高い状況下で、各部門の売上高が厳しく推移すると見込む。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 無配を予定
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第1四半期」の売上高3,851百万円、営業利益△57百万円などが記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「部門別売上高表に、書店△234百万円、トレカ51百万円、新規事業105百万円などの増減額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力の書店部門などの業績が厳しく推移」「トレカ部門や新規事業部門が健闘」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「資料に「２．部門別売上高」として各部門の金額・構成比・増減額・前期比が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比△109百万円、営業利益は△9百万円、経常利益は△13百万円。書店は△234百万円、新規事業は105百万円と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「引き続き不確実性が高い状況下」「各部門で売上高が厳しく推移すると見込んでいる」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当につきましては…無配を予定しております」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第1四半期連結決算概要」で、業績ハイライトや「売上・利益推移」が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2026年3月期 第1四半期連結業績ハイライト」から始まっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上高が伸長すると見込んでいるものの」「減収を予想しております」と記載されている。」）
