# 三洋堂ホールディングス（3058） 三洋堂書店よもぎ店に「24時間ギャラリー」現る！特別企画【ＨＡＳＥＯ作品展　眠らないＡＲＴたち】

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20250620594710
種別: その他開示
開示日: 2025-06-20
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

子会社の三洋堂書店が、よもぎ店で写真家HASEO氏の作品28点などを展示する期間限定の「24時間ギャラリー」を開始した。2025年6月10日から9月1日まで、24時間入店可能な店舗内で開催する。

## 会社が挙げた理由

24時間営業の書店にアート体験を組み合わせ、地域の利用者に新たな価値を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 三洋堂書店「24時間ギャラリー」【HASEO作品展 眠らない ARTたち】、スマート無人営業店舗（24時間営業店舗）
- 相手先: ネオアルファライン、HASEO氏
- 相手先の概要: HASEO氏は名古屋を拠点に世界で活動する写真家。ネオアルファラインのその他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 三洋堂書店とHASEO氏が企画で協力し、ネオアルファラインが展示協力。三洋堂書店は当社子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月10日（実績）
- 適用分野: 書店運営、アート体験、写真展示
- 受賞名・認証名: HASEO氏の受賞歴としてONE EYELAND PHOTOGRAPHY AWARDS 2014 Bronze、ONE EYELAND PHOTOGRAPHY AWARDS 2015 Silver、PX3 2016 Professional Fine Art Gold、TRIERENBERG SUPER CIRCUIT 2017 FineArt Gold、WPC 2018 Nation Awards、WORLD PHOTOGRAPHIC CUP 2018 Portrait Bronze Medal
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 三洋堂書店よもぎ店（名古屋市名東区よもぎ台1-703）
- 拠点の規模: 展示28点、展示期間内24時間入店可能
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 24時間営業を実現している店舗数11店舗（2025年6月20日現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年6月10日（火）より三洋堂書店よもぎ店にてオープンしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「展示協力 ネオアルファライン」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「展示期間 2025年6月10日（火）～9月1日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『24時間ギャラリー』を…オープンしましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年6月10日（火）より…オープンしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「オープンしました」「展示期間 2025年6月10日（火）～9月1日（月）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「展示協力 ネオアルファライン」「写真家 HASEO氏」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「HASEO氏のご協力により」「展示協力 ネオアルファライン」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「名古屋を拠点に世界で活躍する日本創作写真界の第一人者」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社三洋堂ホールディングスの子会社である株式会社三洋堂書店」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「展示場所 三洋堂書店よもぎ店 店舗内」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「合計28点の展示」「現在11店舗で…24時間営業」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「6月20日現在」「合計28点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「HP https://www.hasegawahaseo.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「合計28点」「2025年6月10日（火）～9月1日（月）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「新しい書店運営×アート体験＝新しい価値を提供する書店」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「図録の販売も行います」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「展示場所 三洋堂書店よもぎ店 店舗内」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『24時間ギャラリー』というアート体験を掛け合わせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「HASEO氏のご協力により」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社である株式会社三洋堂書店」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本創作写真界の第一人者」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「名古屋市名東区よもぎ台1-703」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の有人営業と組み合わせる事により」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「顔認証システム」「三洋堂書店『24時間ギャラリー』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「東証スタンダード コード番号：3058」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな価値を提供」「名古屋を拠点に世界で活躍」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実験的な試みだからこそ、未来への大きな可能性が詰まっています」」）
