# 三洋堂ホールディングス（3058） 2025年３月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20250528569386
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-28
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

2025年3月期は減収となった一方、販管費の減少などにより営業利益・経常利益・純利益は改善した。2026年3月期は新規事業やスマート無人営業への投資を増やし、減収減益を見込むほか、配当は引き続き無配を予定している。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は、書店部門などの厳しい状況が続いたことで減収となった一方、人件費や地代家賃などの減少により販管費が136百万円減少し、営業利益・経常利益が増益となった。また、減損損失が前期より減少し、法人税等調整額（益）61百万円を計上したことで当期純利益が黒字化した。2026年3月期は、駿河屋などの新規事業やスマート無人営業への積極的な投資を継続する予定である。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":16605,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}
- 営業利益: {"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":46.6}
- 経常利益: {"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7}
- 純利益: {"value":177,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":5218,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5286,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":60,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":120,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"68店舗、2校","期中":"出店0店、閉店5店"}
- 従業員数: {"人数":175,"単位":"人","期中増減":"3人減","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率22.7%、ROE6.5%の実績値は記載。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: 2025年3月期は無配、2026年3月期末も無配予定。中間配当はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":287,"unit":"百万円（2026年3月期計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 全国書店の売上前年比を比較情報として掲載。市場規模・シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: スマート無人営業の導入拡大、駿河屋の導入改装・店舗拡大、プラモデル売場の導入・拡大、POSレジのハード・ソフト更新、シミュレーションゴルフや100円ショップなどのテナント誘致

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「２０２６年３月期 連結業績予想」には実績、計画、前年差、前年比が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「対象期間は「２０２４年４月~２０２５年３月」と記載され、四半期単独の損益表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「２０２６年３月期 連結業績予想」として計画値が記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販管費は「前年比97.4％で１億３６百万円の減少」、人件費は83百万円減少、地代家賃は50百万円減少と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費や地代家賃などが減少したことから…営業利益と経常利益は増益」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「商品部門別売上高」には各部門の売上高が記載され、「商品部門別売上総利益高」には売上総利益高が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費計」「広告宣伝費」「発送運賃」「販売手数料」「人件費計」「地代家賃」などの金額と前年差が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は「△６９２」「９６.０％」、販管費は「１億３６百万円の減少」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の説明は「新規事業やスマート無人営業への積極的な投資を継続」「書店部門の売上が厳しく推移すると見込まれます」としている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額を示す記述はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年度も導入を継続し、50店舗を目指す」「POSレジのハードとソフト更新への投資」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「従業員数175人」「店舗数68店舗」「トレカ館は合計で25店舗」「プラモデル導入店舗は35店舗」「スマート無人営業導入一覧（13店舗）」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「トレカ売上は「前年比110.7％」、新規事業部門は「126.7％」である一方、レンタルは「82.3％」、TVゲームは「79.4％」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「部門別売上高や既存店売上前年比はあるが、客数・客単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（人）175」「前年差△3」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国書店の数値は、日本出版販売㈱調べ」として、既存店と全国書店の月次前年比が掲載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「２０２５年３月期 無配」「２０２６年３月期末につきましても…無配を予定」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当についてのみで、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率21.0％から22.7％」「ROE△1.8％から6.5％」と実績推移が記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資計147」「26年3月計画287」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年３月期 決算説明会資料」で、目次に「決算レビュー」「部門別業績レビュー」「今後の取り組み」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「終盤に「これから三洋堂書店が目指すもの」「会社概要」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「無配を予定」などの記載はあるが、「差し控えたい」「未定」とする記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「継続する予定です」「厳しく推移すると見込まれます」「黒字継続を目指します」と記載されている。」）
