# 三洋堂ホールディングス（3058） 三洋堂書店よもぎ店に「24時間ギャラリー」が出現！初回特別企画【ＨＡＳＥＯ作品展　眠らないＡＲＴたち】

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20250311591555
種別: その他開示
開示日: 2025-03-11
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

三洋堂書店よもぎ店の24時間営業店舗内に、写真家HASEO氏の作品を展示する期間限定ギャラリーを開設した。展示は27点で、限定ARTポスター12枚も含まれる。

## 会社が挙げた理由

24時間営業という書店運営に新たな価値を加え、時間に縛られないアート体験を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 三洋堂書店「24時間ギャラリー」、初回特別企画【HASEO作品展 眠らないARTたち】、スマート無人営業
- 相手先: ニューホライズンコレクティブ合同会社、HASEO氏、ネオアルファライン
- 相手先の概要: ニューホライズンコレクティブ合同会社は企画提供者。HASEO氏は名古屋を拠点に世界で活動する写真家。ネオアルファラインは展示協力者。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 三洋堂書店は当社の子会社。ニューホライズンコレクティブ合同会社が企画・原案、HASEO氏が協力、ネオアルファラインが展示協力。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月6日（木）より期間限定オープン（実績）
- 適用分野: 書店運営、アート展示、地域の文化発信
- 受賞名・認証名: ONE EYELAND PHOTOGRAPHY AWARDS 2014 Bronze、ONE EYELAND PHOTOGRAPHY AWARDS 2015 Silver、PX3 2016 Professional Fine Art Gold、TRIERENBERG SUPER CIRCUIT 2017 FineArt Gold、WPC 2018 Nation Awards（30 winnersの一人）、WORLD PHOTOGRAPHIC CUP 2018 Portrait Bronze Medal
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 三洋堂書店よもぎ店（名古屋市名東区よもぎ台1-703）
- 拠点の規模: 24時間入店可能な期間限定展示。三洋堂書店は24時間営業を9店舗で実現（2025年3月11日現在）。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年3月6日（木）より」「展示期間 2025年3月6日（木）～3月26日（水）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ニューホライズンコレクティブ合同会社の企画提供と…写真家HASEO氏のご協力」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月6日（木）～3月26日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「初回特別企画【HASEO作品展 眠らないARTたち】」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本文日付「2025年3月11日」／「2025年3月6日（木）より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「期間限定でオープンすることとなりましたのでお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ニューホライズンコレクティブ合同会社」「ネオアルファライン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「企画提供」「HASEO氏のご協力」「展示協力」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「名古屋を拠点に世界で活躍する日本創作写真界の第一人者」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社三洋堂書店（…）は」／「株式会社三洋堂ホールディングスの子会社である株式会社三洋堂書店」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「27点」「限定ARTポスター12枚」「現在9店舗で…24時間営業」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「9店舗で（※ 3月11日現在）」「27点の出品」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ニューホライズンコレクティブ合同会社」「HASEO氏」／HASEO氏HPのURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「27点」「2025年3月6日（木）～3月26日（水）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「新しい書店運営 + 新しい価値」「地域における文化の発信地」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「24時間ギャラリー」「写真展」「文化の発信地」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「三洋堂書店よもぎ店 店舗内」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「初回特別企画」「24時間ギャラリー」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「主催 株式会社三洋堂ホールディングス」「企画・原案 ニューホライズンコレクティブ合同会社」「展示協力 ネオアルファライン」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社三洋堂ホールディングスの子会社である株式会社三洋堂書店」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「書店として日本で初めて顔認証による入店管理システムを導入」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「三洋堂書店よもぎ店 店舗内（名古屋市名東区よもぎ台1-703）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・来場者数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の有人営業と組み合わせる事により」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「三洋堂書店よもぎ店」「三洋堂書店『24時間ギャラリー』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「東証スタンダード コード番号：3058」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新しい書店運営 + 新しい価値」「素晴らしいことです」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実験的な試みだからこそ、未来への大きな可能性が詰まっています」」）
