# 三洋堂ホールディングス（3058） 「スマート無人営業」の12店舗目を三洋堂書店半田店にて開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20250307589915
種別: その他開示
開示日: 2025-03-07
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

三洋堂書店半田店で、HOUSEIの無人店舗ソリューションを使った顔認証入店の24時間営業を2025年3月7日から始めた。これにより、有人営業時間外の利用を可能にし、利便性向上と経営効率化の両立を目指す。

## 会社が挙げた理由

営業時間の短縮傾向から脱却し、いつでも利用できる店舗にすることで利便性を高めるとともに、経営効率化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スマート無人営業、HOUSEIの無人店舗ソリューション、顔認証入店
- 相手先: HOUSEI株式会社
- 相手先の概要: 本社所在地：東京都新宿区津久戸町1番8号神楽坂AKビル9階、代表取締役社長：管祥紅、URL：https://www.housei-inc.com
- 当社との関係: 三洋堂書店がHOUSEIの無人店舗ソリューションを活用している。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月7日（金）から（予定ではなく開始日として記載）
- 適用分野: 書店店舗の無人営業、24時間営業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒475-0925 愛知県半田市宮本町6丁目202番地11
- 拠点の規模: 売場面積953.52㎡（288坪）、延べ床面積1,135.24㎡（343坪）、駐車台数51台
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: スマート無人営業の12店舗目（24時間営業9店舗、閉店2店舗、開店・閉店1店舗）
- 業績への影響: 利便性の向上と経営効率化の両立が図れるものと考えている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年3月7日（金）から三洋堂書店半田店にて24時間営業を開始する」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「HOUSEI株式会社の無人店舗ソリューションを活用」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開始日 2025年3月7日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『スマート無人営業』の12店舗目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2025年3月7日」、開始日「2025年3月7日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「24時間営業を開始する」／「両立が図れるものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「HOUSEI株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「HOUSEI株式会社の無人店舗ソリューションを活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：東京都新宿区津久戸町1番8号神楽坂AKビル9階」「代表者：代表取締役社長 管祥紅」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社三洋堂書店（…以下『三洋堂書店』）」「HOUSEI株式会社（…以下『HOUSEI』）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「三洋堂書店半田店にて…24時間営業を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「売場面積953.52㎡」「延べ床面積1,135.24㎡」「駐車台数51台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「店舗数：68店舗（2025年2月末現在）」「駐車台数51台」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「HOUSEI株式会社」および「https://www.housei-inc.com」「https://www.sanyodo.co.jp/shop/shop-detail?store_id=039」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「12店舗目」「開始日 2025年3月7日（金）」「売場面積953.52㎡」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「利便性の向上と経営効率化の両立が図れるものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「利便性の向上と経営効率化の両立が図れるものと考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「三洋堂書店半田店にて24時間営業を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「三洋堂書店半田店にて…開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「通常（有人）営業時間：9:00～22:00」「スマート無人営業時間：22:00～翌9:00」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「HOUSEIの無人店舗ソリューションを活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社三洋堂ホールディングスの子会社である株式会社三洋堂書店」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「12店舗目」と記載されているが、優位性の主張ではない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「三洋堂書店半田店（愛知県半田市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「『スマート無人営業』の12店舗目」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スマート無人営業」「三洋堂書店半田店」「store_id=039」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「東証スタンダード コード番号：3058」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ワクワク・ドキドキがあふれて」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「両立が図れるものと考えております」」）
