# 三洋堂ホールディングス（3058） 非上場の親会社等の中間決算情報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20241226545293
種別: 決算
開示日: 2024-12-27
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

非上場の親会社等であるトーハンの2025年3月期中間決算が確定し、単体・連結の中間財務諸表が開示された。連結では売上高が189,180百万円となり、営業損益は前年同期の営業損失から352百万円の営業利益に転じた。

## 会社が挙げた理由

業績の増減要因は記載されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":189180,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":352,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":560,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":276,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":321163,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":100903,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6152,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8639,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3410,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":38648,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1873,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":91,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし（－）","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":91,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":90,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":5,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「表題は「非上場の親会社等の中間決算情報に関するお知らせ」で、本文も「2025年３月期の中間決算の内容が確定しましたので」としており、通期業績予想は示していない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「開示されているのは「中間財務諸表」および「中間連結財務諸表」であり、通期予想の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「中間連結損益計算書は、売上高「189,846」から「189,180」、営業利益又は営業損失「△197」から「352」、経常利益「330」から「560」、親会社株主に帰属する中間純利益「1,604」から「276」と記載している。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は前中間連結会計期間「189,846」、当中間連結会計期間「189,180」、営業利益又は営業損失は「△197」から「352」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「当中間連結会計期間の営業利益「352」、経常利益「560」、親会社株主に帰属する中間純利益「276」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「本文は「非上場の親会社等の中間決算の内容が確定しましたので」として財務諸表を開示しているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「本文および中間連結財務諸表に、配当予想の修正に関する記載はない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「本文はトーハンの「2025年３月期の中間決算」の確定を知らせる内容で、通期営業利益予想を示していない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「本文および中間財務諸表・中間連結財務諸表に、年間配当予想の記載はない。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に、株主還元方針の数値目標に関する記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「中間連結損益計算書は、特別損失として「減損損失 91」「固定資産除却損 90」「投資有価証券評価損 5」、特別損失合計「187」と記載している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書および中間連結キャッシュ・フロー計算書に「減損損失 91」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には中間単体・中間連結の貸借対照表、損益計算書、キャッシュ・フロー計算書が掲載されているが、セグメント別損益の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期の売上高は「189,846」、営業損失は「△197」、当期の売上高は「189,180」、営業利益は「352」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「中間連結貸借対照表には資産合計「321,163」、純資産合計「100,903」等は記載されているが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「中間連結キャッシュ・フロー計算書は「営業活動によるキャッシュ・フロー △6,152」と記載している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「本文は「中間決算の内容が確定しましたので」として財務諸表を掲載しているが、業績の増減要因を説明する記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「本文は親会社等の概要と中間財務諸表・中間連結財務諸表を示しているが、業績説明の文章はない。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「中間連結損益計算書は「当中間連結会計期間（自 2024年4月1日 至 2024年9月30日）」とし、売上高「189,180」などの数値を記載している。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「本文の開示内容は親会社等の概要、大株主・役員の状況および中間財務諸表であり、将来リスクの記載はない。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「中間連結損益計算書は「前中間連結会計期間」と「当中間連結会計期間」を並記し、売上高「189,846」「189,180」などを示している。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「本文は親会社等の中間決算情報と財務諸表を開示しているが、「期中における連結範囲の重要な変更」に関する記載はない。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された中間財務諸表・中間連結財務諸表には、受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の数値開示は大株主の所有株式数と財務諸表の金額が中心で、財務諸表以外の事業指標の記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された本文には、中期経営計画に関する記載がない。」）
