# 三洋堂ホールディングス（3058） 2025年3月期　第2四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20241113520899
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

中間期は減収でしたが、販管費を売上の減少以上に抑えたことで、営業損失・経常損失・中間純損失はいずれも前年同期より縮小しました。通期は売上高17,100百万円、営業利益50百万円、当期純利益30百万円を計画しています。

## 会社が挙げた理由

トレカ部門や新規事業部門は伸びたものの、書店部門やその他部門の売上が厳しく、全体では減収となりました。一方、売上の減少に伴う売上総利益の減少を上回って販管費が減少したため、営業利益以下の損失が改善しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":7938,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}
- 営業利益: {"value":-22,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-2,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-4,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":32.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.8}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2592,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17100,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5392,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":80,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":30,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"書店部門":{"売上高":{"value":4383,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2},"売上総利益":{"value":1119,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}},"トレカ部門":{"売上高":{"value":934,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"売上総利益":{"value":219,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9}},"文具・雑貨・食品部門":{"売上高":{"value":714,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8},"売上総利益":{"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}},"レンタル部門":{"売上高":{"value":429,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.4},"売上総利益":{"value":256,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.4}},"セルAV部門":{"売上高":{"value":278,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.4},"売上総利益":{"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.7}},"古本部門":{"売上高":{"value":270,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.5},"売上総利益":{"value":169,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}},"TVゲーム部門":{"売上高":{"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.5},"売上総利益":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.7}},"新規事業部門":{"売上高":{"value":585,"unit":"百万円","yoy_pct":33.1},"売上総利益":{"value":340,"unit":"百万円","yoy_pct":35.4}},"その他":{"売上高":{"value":161,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"売上総利益":{"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高減少":{"value":-399,"unit":"百万円"},"売上総利益減少":{"value":-60,"unit":"百万円"},"販管費減少":{"value":-139,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":69,"単位":"店舗（2校を含む）","期中の出店":0,"期中の閉店":4}
- 従業員数: {"人数":167,"単位":"人","期中の増減":-12,"採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":0,"単位":"円","中間":"無配","期末":"無配予定"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":223,"unit":"百万円（計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中古ホビー売場への駿河屋フランチャイズ導入（名古屋新開橋店の4号店）、既存店3店舗へのトレカ館導入、スマート無人営業の導入拡大と石岡店での無人閉店、よもぎ店へのシミュレーションゴルフ『DOOR TO GOLF』導入、サステナビリティ委員会・サステナビリティ推進プロジェクトの設立

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「２０２５年３月期 連結業績予想」に計画値を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「中間期実績について前年同期比の説明はあるが、計画との対比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「24年3月期2Q」「25年3月期2Q」であり、当四半期3か月の表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の計画値は示されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上高…△399」「売上総利益…△60」「販売費及び一般管理費…△139」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販管費がそれ以上に減少したことから、営業利益以下の損失が改善されました」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「商品部門別売上高」「商品部門別売上総利益高」の各表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費、人件費計、地代家賃、減価償却費等の金額・前年差を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「全体では減収」「売上高…△399」「書店部門やその他の部門の売上高が厳しく推移」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表はあるが、為替レート等の前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確かさが伴っています」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画と施策の記載はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「駿河屋の4号店を開店」「スマート無人営業の推進」「DOOR TO GOLF」「サステナビリティ委員会」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「既存店売上高前年比 月次推移」「地域別店舗数」「従業員数（人）」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「新規事業部門…前年比133.1%」「営業キャッシュフロー…12」、一方「書店部門…92.8%」「レンタル部門…81.6%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「部門別売上高や店舗面積はあるが、数量・単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（人）167」「前年差△12」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「全国書店の数値は、日本出版販売㈱調べ」とあるが、市場シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「２０２５年３月期中間期 無配」「２０２５年３月期末につきましても…無配を予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当と株主優待のみ。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率20.9%」「ROE△0.2%」の実績記載はあるが、目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資計223」「設備投資総額 ２億２３百万円（予定）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期（中間期）決算説明資料」で、目次に決算レビューと業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「グループ会社一覧」「これから三洋堂書店が目指すもの」の一方、業績レビュー・部門別レビュー等を多数掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現在の予定、推定、見込み又は予想」「売上が厳しく推移すると見込まれます」「無配を予定しております」。」）
