# 三洋堂ホールディングス（3058） 2025年3月期　第2四半期（中間期）連結決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20241111518649
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、主力の書店部門などの売上減少により減収となった。一方、販管費の減少により営業損失・経常損失・中間純損失は前年同期より縮小した。

## 会社が挙げた理由

新規事業部門やトレカ部門は健闘したものの、主力の書店部門を始め各部門で業績が厳しく推移したため売上高が減少した。売上高の減少に伴い売上総利益も減少したが、販売費及び一般管理費が減少したため損失が縮小した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":7938,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}
- 営業利益: {"value":-22,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-2,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-4,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"32.4%","前年同期比の増減ポイント":"+0.8ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":80,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":30,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"書店":{"売上高":{"value":4383,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-7.2},"トレカ":{"売上高":{"value":934,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":10.1},"文具・雑貨・食品":{"売上高":{"value":714,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-5.8},"レンタル":{"売上高":{"value":429,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-18.4},"新規事業":{"売上高":{"value":585,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":33.1},"セルAV":{"売上高":{"value":278,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-23.4},"古本":{"売上高":{"value":270,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-10.5},"TVゲーム":{"売上高":{"value":180,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-18.5},"サービス販売":{"売上高":{"value":160,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":3.8},"その他":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-9.6}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 各部門で売上高が厳しく推移する見込み。駿河屋やトレカ館の売上高は伸長を見込むが、引き続き不確実性が高い状況。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 無配予定
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 業態転換のための投資を優先

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「３．2025年3月期 通期連結業績予想」には通期の予想値があるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比について、「計画未達」「計画以上」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間は「2025年3月期 中間連結会計期間」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「各部門で業績が厳しく推移」「販売費及び一般管理費が減少した」と説明されているが、販管費減少額などは記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力の書店部門を始め各部門で業績が厳しく推移したことから、売上高は…減収となりました。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「２．部門別売上高」に部門ごとの金額、増減額、前期比が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費が減少した」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は8,338百万円から7,938百万円となり、「△399」「△4.8」と記載されている。また、各部門で業績が厳しく推移したと説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「引き続き不確実性が高い状況下」「各部門で売上高が厳しく推移するものと見込んでいる」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「引き続き不確実性が高い状況下」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の説明はあるが、残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「業態転換のための投資を優先することから無配を予定しております。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、客単価、販売数量などの指標は記載されていない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIに該当する指標の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「無配を予定しております」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「業態転換のための投資を優先」とあるが、金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年3月期 第2四半期（中間期）連結決算概要」で、業績ハイライトとグラフ・表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「１．…連結業績ハイライト」から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…減収となりました」と断定する一方、「伸長すると見込んでいる」「減収を予想しております」「不確実性が高い」と記載されている。」）
