# 三洋堂ホールディングス（3058） 「スマート無人営業」の7店舗目を三洋堂書店石岡店にて開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20241111517295
種別: その他開示
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

三洋堂書店石岡店で、顔認証による無人入店・無人閉店の営業時間を開始した。これにより、通常営業時間後の22時から翌1時30分まで営業する7店舗目の「スマート無人営業」となった。

## 会社が挙げた理由

深夜まで営業時間を延長し、利便性・サービスの向上と経営効率化を両立するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スマート無人営業、HOUSEIの無人店舗ソリューション、事前登録不要の顔認証入店ドアオープンシステム
- 相手先: HOUSEI株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区津久戸町1番8号神楽坂AKビル9階、代表取締役社長：管祥紅。URL：https://www.housei-inc.com
- 当社との関係: 子会社の株式会社三洋堂書店がHOUSEIの無人店舗ソリューションを活用している。その他の資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月11日（月）（実績・開始日）
- 適用分野: 書店店舗の無人営業、新品販売、レンタル、中古販売、買取、注文品受け取り
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 茨城県石岡市東光台3丁目1－8
- 拠点の規模: 売場面積2,200.66㎡（666坪）、延べ床面積2,932.00㎡（887坪）、駐車台数202台
- 定量的な効果: 通常営業時間後の22：00～翌1：30まで無人営業が可能
- 利用実績: スマート無人営業は7店舗目
- 業績への影響: 利便性・サービスの向上と経営効率化の両立が図れるものと考えている。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年11月11日（月）から三洋堂書店石岡店にて7店舗目となる『スマート無人営業』を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「HOUSEI株式会社の無人店舗ソリューションを活用」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開始日 2024年11月11日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『スマート無人営業』の7店舗目」「以上、7店舗」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2024年11月11日」、開始日「2024年11月11日（月）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始いたします」「図れるものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「HOUSEI株式会社（本社：東京都新宿区、代表取締役社長：管祥紅）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「HOUSEI株式会社の無人店舗ソリューションを活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：東京都新宿区津久戸町1番8号神楽坂AKビル9階」「代表者：代表取締役社長 管祥紅」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「三洋堂書店については「株式会社三洋堂ホールディングスの子会社」と記載されているが、HOUSEIとの既存関係は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「三洋堂書店石岡店にて」「店舗名 三洋堂書店石岡（いしおか）店」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「売場面積 2,200.66㎡」「延べ床面積 2,932.00㎡」「駐車台数 202台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「68店舗（2024年10月末現在）」「売場面積2,200.66㎡」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「HOUSEI株式会社」および「https://www.housei-inc.com」「https://www.sanyodo.co.jp/shop/shop-detail?store_id=131」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年11月11日」「22：00～翌1：30」「7店舗目」「売場面積2,200.66㎡」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「利便性とサービスの向上そして経営効率化の両立が図れるものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「経営効率化の両立が図れるものと考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「スマート無人営業時間：22：00～翌1：30」「新品販売」「レンタル」「中古販売」「買取」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「三洋堂書店石岡店にて」「店舗名 三洋堂書店石岡店」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『スマート無人営業』の7店舗目」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「HOUSEIの無人店舗ソリューションを活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社三洋堂ホールディングスの子会社である株式会社三洋堂書店」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「茨城県の書店で初めてとなる」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「三洋堂書店石岡店（茨城県石岡市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「スマート無人営業店舗：本新店、よもぎ店、下恵土店、豊川店、碧南店、大和店、★石岡店（以上、7店舗）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「営業時間の短縮傾向から脱却」「茨城県の書店で初めてとなる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『スマート無人営業』」「HOUSEIの無人店舗ソリューション」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社三洋堂ホールディングス」「（東証スタンダード コード番号：3058）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ワクワク・ドキドキがあふれて」「新しい『ほんとのであい』をお楽しみいただける」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「利便性とサービスの向上そして経営効率化の両立が図れるものと考えております」「オープンする予定です」」）
