# 三洋堂ホールディングス（3058） 「スマート無人営業」の5店舗目を三洋堂書店碧南店にて開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3058/disclosure/20240909582502
種別: その他開示
開示日: 2024-09-09
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3058

## 何が変わったか

三洋堂書店碧南店で、HOUSEIの無人店舗ソリューションを使った顔認証入店の「スマート無人営業」を開始し、夜間を無人営業に切り替えて24時間営業にした。これにより、同方式の店舗は5店舗目となった。

## 会社が挙げた理由

営業時間短縮傾向から脱却し、来店者の利便性・サービス向上と経営効率化を両立するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スマート無人営業、HOUSEIの無人店舗ソリューション
- 相手先: HOUSEI株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区、代表取締役社長：管祥紅。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 三洋堂書店がHOUSEIの無人店舗ソリューションを活用している。三洋堂書店は株式会社三洋堂ホールディングスの子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月9日（月）開始（実績）
- 適用分野: 書店の店舗運営、本・文具・雑貨・ホビー・トレカ・古本の販売、本の買取、注文品受け取り
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛知県碧南市昨塚町3丁目74番地
- 拠点の規模: 売場面積949.05㎡（287坪）、延べ床面積1,212.93㎡（367坪）、駐車台数33台
- 定量的な効果: 24時間営業が可能となる。その他の効果数値はnot_disclosed。
- 利用実績: スマート無人営業の5店舗目（本新店、よもぎ店、下恵土店、豊川店、碧南店）
- 業績への影響: 利便性とサービスの向上、経営効率化の両立が図れるものと考えている。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年9月9日（月）から三洋堂書店碧南店にて24時間営業を開始する」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「HOUSEI株式会社の無人店舗ソリューションを活用することにより」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開始日 2024年9月9日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『スマート無人営業』の5店舗目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2024年9月9日」、店舗概要「開始日 2024年9月9日（月）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「24時間営業を開始いたします」「両立が図れるものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「HOUSEI株式会社（本社：東京都新宿区、代表取締役社長：管祥紅）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「HOUSEI株式会社の無人店舗ソリューションを活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都新宿区、代表取締役社長：管祥紅」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「HOUSEI株式会社」と記載されているが、当社との資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「三洋堂書店碧南店にて…24時間営業を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「売場面積 949.05㎡」「延べ床面積 1,212.93㎡」「駐車台数 33台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「店舗概要に「売場面積 949.05㎡」「駐車台数 33台」と記載。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「HOUSEI株式会社」、店舗案内URL「https://www.sanyodo.co.jp/shop/shop-detail?store_id=159」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月9日（月）」「24時間営業」「売場面積949.05㎡」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「これからも『スマート無人営業』の店舗をオープンする予定です」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「利便性とサービスの向上そして経営効率化の両立が図れるものと考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売（本、文具・雑貨、ホビー、トレカ、古本）」「24時間営業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「三洋堂書店碧南店にて…開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2016年4月の開店以来」の店舗で、「スマート無人営業の5店舗目」と記載。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社三洋堂ホールディングスの子会社である株式会社三洋堂書店」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「『スマート無人営業』の5店舗目」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「住所 愛知県碧南市昨塚町3丁目74番地」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「スマート無人営業店舗：本新店、よもぎ店、下恵土店、豊川店、★碧南店（以上、5店舗）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品名や比較数値の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『スマート無人営業』」「HOUSEIの無人店舗ソリューション」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「東証スタンダード コード番号：3058」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ワクワク・ドキドキがあふれて24時間いつでも訪れることができる店舗」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「利便性とサービスの向上そして経営効率化の両立が図れるものと考えております」」）
